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国産名車 トヨペット コロナ ST10(1957) 

ガス人間
ガス人間

「ガス人間第一号」の土屋嘉男さん、2月に亡くなってたんですね。
たまたまテレビ朝日の「やすらぎの郷」を観てたら、
八千草 薫さんが亡くなっちゃう回でしたが、
そう言えば、「ガス人間第一号」の藤千代は妖艶で奇麗だったなぁと
思い出していたところに、土屋氏の訃報...合掌っ!
「やすらぎの郷」と言えば、3ヶ月まえに亡くなった
野際陽子さんが、まだ出てるのがすごいっ!

・・・
・・


ダルマコロナ①
さてさて…
今回は、なんとっ!
ダルマコロナこと、トヨペットコロナST10の登場です。

ダルマコロナ②
この車をミニカー化したことを、まずは大拍手っ!
現在の目で見ると実に武骨なスタイル。
あまりにシブい車ですので、
今までアイテムに恵まれなかったのは致し方ありませんね。

ダルマコロナ③
今回も、いつもの試練...。
”呪いの脂っこい透明バンド”の具合は…???

よかった~、いつもより”マイルド”でした^^

ダルマコロナ④
実務的なプロポーション。

ダルマコロナ⑤
メッキ部品やエッチングパーツの処理も奇麗。

ダルマコロナ⑥
正面から見ると、昔の車って小さかったんだなぁとあらためて思います。

ダルマコロナ⑦
毎度の試練…その2っ!
ドアの開き具合は…お、うまく開きました~
めでたしめでたし^^

ダルマコロナ⑧
インパネ周りの表現も、これだけ再現してあれば充分です。
いい雰囲気です。

ダルマコロナ⑨
”ダルマコロナ”と言えば、真っ先に思い浮かぶのが、
タクシー仕様車ですね。
”神風タクシー”などと呼ばれて、
必ずしも行儀のよいドライバーばかりではありませんでしたが、
高度成長期のバイタリティーを象徴する表現でした。

タクシー仕様車とかあっても面白いかも知れません。

ダルマコロナ⑩
次回は、ギャランGTOですね~
人気カラーのオレンジをチョイスする辺りが、
”憎いね~三菱っ!”

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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プリンス スカイライン 2000GT-B(1967) 

2000GTB①
1/24国産名車コレクションより、
待ってましたっ!
これぞ千両役者のS54Bこと、
プリンススカイライン2000GT-Bの登場です。

2000GTB②
赤いルーフは、当時のオプション仕様だったそうですね。

2000GTB③
さてさて、厳かな気分で開封~♪
うんうん、ロングノーズが特徴のセダンモデル。
日本GPでポルシェ904を抜き去った伝説のマシン!
1/24の模型では、当時ものの三共製と、50年後のフジミ製のみでしたので、
ダイキャスト製では、初登場です。

2000GTB④
このシリーズは全体的に、
塗装のつやが足りないとの意見もあるようですが、
”旧車モデル”については、却ってリアルに見えたりします。
待ってたアイテムだけに、いい雰囲気です。

ああ~っ!
今回は、”呪いの脂っこい透明バンド”が、
いつもより脂っこくて、赤ルーフに跡がべったりっ!
アルコールで2度拭いても、まだ消えないよ~
塗装が剥げないように気をつけて、後で拭き直すとしましょう。

2000GTB⑤
迫力あるブラックマスク!
プリンスのエンブレムも丁寧に再現されております。

2000GTB⑥
スカGの丸いテールランプの歴史は、ここから始まった!
トランクに付いた所謂”赤バッジ”は、”B”の証し。

2000GTB⑦
ドアを開けると、スパルタンなダッシュボード!
当時の軟派な青年は、”VAN”のステッカーとか貼ってたり…。

2000GTB⑧
ああ~っ!
右側のドアが、”ベレG”以来、少し立て付けが悪かったです。
”個体差”が著しい本シリーズですので、仕方ないですね~

ドアが開く1/24サイズのGT-Bが、初めて出た事をもっと喜ばねば!

2000GTB⑨
あらためて、この車の一番カッコいいと思う角度…。
ハードボイルドの主役の愛車に似合う”羊の皮を被った狼”ですね。

2000GTB⑩
次号は、おおっ、「ダルマコロナ」!
すごいのが出るなぁ…。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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ダイハツコンパーノスパイダー 

コンパーノ①
「ゴジラ」の中身(着ぐるみ)で活躍された
中島春雄氏が亡くなりましたね。
晩年、度々イベントに参加されてるのをお見掛けしましたが、
サービス精神旺盛な方で、ネロンガのポーズとか
して頂いたことを思い出します。

特撮スタッフには厳しかった円谷英二氏も、
俳優さんにはとにかく優しい人だったとのことでした。

合掌っ!

・・・
・・


コンパーノ②
ここから本題です。
今回は、お馴染み1/24国産名車コレクションより、
vol25 「ダイハツ コンパーノ スパイダー(1965)」です。

コンパーノ③
ホントは、スパイダー(オープンカー)ではなく、
クロ-ズドボディーの乗用車、”ベルリーナ”を期待してたんですが、
これはこれで、マイナー路線独走中の製品化に拍手です。

コンパーノ④
回を重ねる如に、出来具合や品質管理は、良くなっております。
ドア押さえ用の”脂っこいバンド”も、今回は比較的マイルド^^

コンパーノ⑤
プロポーションもバッチリっ!
もう1/24サイズで、この車が発売されただけで、感謝しなければ!

コンパーノ⑥
最近のタンポ印刷技術は、ホントに素晴らしいっ!
とても細かい表現がなされております。

コンパーノ⑦
エッチングパーツもきちんと取り付けてあります。
(510ブルーバードの頃も、これぐらいきちっとして欲しかったなぁ)

コンパーノ⑧
ドアの開き具合も、合格っ!
(毎回、ここの組み立てがちゃんと出来てるのか、緊張してしまいます)

コンパーノ⑨
今回は、製品としてちゃんと形になってたので、ホッとしました^^

コンパーノ⑩
これは、以前購入した1/43サイズのダイハツ・ベルリーナです。

コンパーノ⑪
ああ~、やっぱりこのタイプで出して欲しかったなぁ~

コンパーノ⑫
”ベルリーナ”に拘るのは、個人的な思い出もありまして、
子供の頃の一時期、この車がウチの車だったことがあるからでした。

ホイールベースが短く、スポーツタイプのエンジンで
きびきび走るのは良いんですが、飛ばし屋の親父の運転の所為で、
ドリフト走行するほどのじゃじゃ馬だった思い出があります。
(もう...何回、車酔いしたことやら...)

最後は、シャーシが腐って穴が開き、路面が見える状態で走ってましたが、
エンジンだけは一回も故障しなかったのがすごかった...。

もし今、この車があったら、親父を思い出しながら、峠とか走ってみたくなります。
(お盆だから、墓掃除がてら、このミニカー持って行こうかな^^)

・・・
・・


コンパーノ⑬
次回は、お待ちかねっ!
S54Bこと、「プリンススカイライン2000GT-B」

これが、欲しかったっ!

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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ゴモラっち 

ゴモラ①
以前より欲しかった、講談社のウルトラ画報シリーズ。
またまた無理を言って、マーブルさんに買って貰いました。

「ぼくら」や「少年マガジン」の特集記事を眺めていると、
当時に吸い込まれるような錯覚を覚えます。
子供の頃の新鮮な記憶は、今も強烈に残っております。
(ああ、懐かしや…)

ゴモラ②
さてさて、本題…。
バンダイのSHフィギュアアーツの新作、「ゴモラ」の登場です。

とにかく箱がデカくてびっくり!(笑)
ジョンスン島から運ばれて来たばかりのような迫力満点の姿が!

ゴモラ③
やはり、尻尾が長いので、箱も大きくなりますね(納得)。

ゴモラ④
このシリーズ初の”怪獣”ですので、
関節の処理や可動域など、期待と不安で
パッケージを開けてみましたが、心配は御無用。

素晴らしいプロポーション。

ゴモラ⑤
各関節の動きも、とてもスムーズ。
安定感もバッチリ!

ゴモラ⑥
最初に心配した関節の処理も違和感なく決まります。
他の怪獣も、ぜひ発売して欲しいところです。
(ネロンガ欲しい…)

ゴモラ⑦
パーツ(尻尾、角)の差し替えで、
劇中通りのダメージバージョンにチェンジ出来ます。
(こういう姿は、可哀想で見たくないとマーブルさんは言います。
 ちなみに、ゴモラのことを親しみを込めて”ゴモラっち”と呼んでたりして…)

ゴモラ⑧
画像下の角が捥げた跡の痛々しいパーツ、
すごく小さいので無くさないように替え手と一緒に
小袋などに入れて保存した方がいいでしょう。

ゴモラ⑨
ウルトラマン登場っ!
「シャッ!」

ゴモラ⑩
迎え撃つゴモラ!
「グギャ~っ!」

ゴモラ⑪
サイズを合わせた怪獣は、大迫力です^^
圧倒的にゴモラが強そうっ!

ゴモラ⑫
ゴモラの回(怪獣殿下・前後編)には思い入れがありまして、
当時、初めて”カラー画面”で見たエピソードでした。
ウルトラマンの銀&赤のカラーリングと
カラータイマーが点滅する様子など、すべてが新鮮でした。

ゴモラ⑬
自宅物置から出て来たボロボロのブロマイド^^

ゴモラ⑭
ホントは、大阪城のプラモ買ってきて、
スチール写真風に撮りたかったんですが、
このフィギュアとスケールが合うのか不安でしたので
已む無く中止。

ゴモラ⑮
大阪城のセットと、ほぼ同じぐらいの高さみたいですね。

ゴモラ⑯
番宣用の特写風…。

ゴモラ⑰
挿絵画家の梶田達二氏や、南村喬之氏の
怪獣大バトルみたいな画像に加工出来たらいいなぁ(願望)

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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WELLY 1/24 BMW2002Ti 

bmw2002①
今回は、先日 マーブルさんが、レオモデルの2台と一緒に
海外から輸入してくれた、
WELLY社の1/24 BMW2002Tiです。

WELLY社の1/24シリーズは、京商が国内輸入していますので、
探せば、在庫店舗があるかも知れませんが、かなり品薄のようです。

bmw2002②
60年代末より、マルニ(02)の愛称で
ファンに親しまれてきた2002シリーズ。

今回のカラーは、ターコイズブルー。
コンパクトスポーツサルーンのボディーによく似合います。

最近、ハセガワからも組み立てキットが発売されましたね。
未だに根強い人気があります。

bmw2002③
ブラックマスクのラジエーターグリルに、
シブく煌く2002Tiの文字。

bmw2002④
一見、大人しく見えるセダン車ですが、
ツイン・チョーク・ソレックスを2連装、
120psのパワーユニットで引っ張る心臓故、
”羊の皮を被った狼”と呼ばれました。

bmw2002⑤
丸型テールランプが、前期型の特徴。
これがカッコいい。

bmw2002⑥
簡略化はされておりますが、エンジンフード内には、
ソレックス40PHHが、再現されております。

bmw2002⑦
先日、買って貰った同社の911ターボと並べてみると、
70年代セレブ屋敷の車庫内みたい。

bmw2002⑧
ハードボイルドの巨匠、大藪春彦氏の作品、
「東名高速に死す」の主人公・西城秀夫が、
2002のチューニングカーに乗ってたのを思い出しました。

bmw2002⑨
911ターボは、オーバーフェンダーやリアスポイラーの所為で、
目立ちますが、2002は、一見地味ですが、
潜入捜査官の愛車に相応しいスタイリングかも知れません。

このミニカー眺めながら、大藪氏の作品を読んだりしてます。
そうそう…寝床で読んでるうち寝てしまい、
路地裏を追いかけられる夢を観ちゃいました…ああ怖かった^^

bmw2002⑩
角川映画の「蘇る金狼」の主人公・朝倉哲也は、
カウンタックなんかに乗ってましたが、あれは目立ち過ぎ(笑)
(演出だから、仕方ないか…)

bmw2002⑪
やっぱり、2002辺りでカーチェイスして欲しいなぁ~

bmw2002⑫
♪動く 標的 狙いをつけて~
  燃え上る 真昼の静けさは~


主題歌を唄ってた前野曜子さん、亡くなっちゃいましたね…

おっと、ミニカーの話から、ズレちゃいました~

エルドラド

(代理更新・マーブル)

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