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WELLY 1/24 アメリカンマッスルカー 

アメリカンマッスルカー①
最近、WELLY社の1/24ダイキャストミニカーにハマっておりまして、
今回は、アメリカンマッスルカーを2台、購入しました。
1968年型シボレーカマロZ28と、同じくシボレーの
1972年型ポンティアック・ファイヤーバード・トランザムです。

アメリカンマッスルカー②
両車とも、プロポーションは抜群です。

アメリカンマッスルカー③
ストライプの塗り分け部分も、
この時代のマシン独特の特徴をよく捉えております。

アメリカンマッスルカー④
エンジンの出来は、カマロの方が繊細な出来です。

アメリカンマッスルカー⑤
裏面画像だけでは判りませんが、トランザムの方は、
ステアリング機構が付いており、ハンドルと連動します。

アメリカンマッスルカー⑥
2台並べると迫力あります。
この時代の車は、リッター何キロ走るのやら?(笑)

アメリカンマッスルカー⑦
ドアの開き方も、トランザムの方が一枚上で、
内側ヒンジになっております。

両車とも一長一短な出来ですが、
リーズナブルなアイテムですので、
コレクションし易いシリーズです。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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国産名車 1/24 日産 セドリック 1900カスタム(1961) 

セドリック1900①
1/24国産名車シリーズより、楽しみにしておりました、
日産セドリック1900カスタムが、届きました。

セドリック1900②
今回は、濃紺ボディーにアイボリーのルーフ。
アメ車の影響を受けたデザインと塗装から、
当時の流行を思い起こさせます。

セドリック1900③
今回も第一関門、”脂っこい透明バンド”の具合は…。
(やや、ルーフ部分に跡が残りました…)

セドリック1900④
特徴的な、初代のタテ目ヘッドライトや、
ラップラウンドタイプのフロントガラスなどから、
高級車市場に仲間入りした日産の心意気が伝わって来ます。

セドリック1900⑤
子供の頃、このセドリックのブリキのおもちゃを持ってましたので、
久しぶりに、大きなスケールのセドリックを手にし、
懐かしい気分になりました。

三共から出てた、「特別機動捜査隊」仕様のキットは、
マイナーチェンジ後の横目になったタイプでしたね。

セドリック1900⑥
テールランプもタテ型。
荷物の出し入れが容易な、大型トランク。

セドリック1900⑦
さてさて…
第二関門、ドアの開き具合…奇麗に開け閉め出来てよかった~♪
ドアがぴったりし過ぎで、開け難いぐらいでした。

ベンチシートにコラムシフトは、この時代の車の定番。

セドリック1900⑧
当時のカタログより…。

セドリック1900⑨
金ピカのフロントグリル。

セドリック1900⑩
昔のカタログは、イラストのセンスが良いですね。

セドリック1900⑪
これも懐かしい、エステートワゴン。
両サイドを木目調にして、
カントリーワゴンにしてたのを見たことあります(お洒落~)。

セドリック1900⑫
定員8人で、子供が一番後ろで逆向きに座ってます^^
シートベルトの義務のなかった良い時代でした。

セドリック1900⑬
セドリックのイメージキャラクターは、
「ノンちゃん雲に乗る」で大人気の美少女スターだった、
鰐淵晴子さんでした。

セドリック1900⑭
次回は、トヨタ スプリンター トレノ1600だそうです。
トレノと言っても、豆腐屋さんでお馴染みのハチロクではなく、
TE27型、”走りのトレノ”ですね^^
純正のオーバーフェンダーが懐かしいです。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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バンダイ SHF ウルトラマン Aタイプ 

セブン撮影日誌①
久々に東宝映画の「世界大戦争」を観ておりましたが、
現実に、日本の頭越しにミサイルが発射された経緯がある訳で、
何回も鑑賞したはずの作品ですが、
単なる絵空事として観れなくなってしまいそうです。
国家間の争いに、一般人は為すすべもなく、
そこにあるのは、只々”無常”であることを、
僧侶でもある松林宗恵監督は、
庶民の平凡な日常生活を通して訴えつつ、
やがて悲劇的なラストを迎えます。

溜息をつきながら、ビデオを観終わり、
テレビ中継に切り替えればリアルな政治家たちが映り、
選挙のことばかり論じております。

彼らは、実際に”国民の財産と生命”を守ってくれるのかどうか…。
更に大きな溜息が出ました。

やっぱり日本に必要なのは、海底軍艦・轟天号だなっ!
「日本海に向けて出撃せよっ、目標、38度線っ!」

(これ以上書くと、マーブルさんの検閲が入るので、この辺で…)

セブン撮影日誌②
先日、「ウルトラセブン撮影日誌」(復刊ドットコム刊)
と、言う本が発売されました。
中々興味深い内容で読み耽っておりました。

基本的には、ドラマ班と特撮班に分かれてのロケ班日誌な訳ですが、
昭和42年当日の天候やら、参加俳優の到着時間、
ミニチュアやステージの製作進行状況などが克明に記されており、
不眠不休で作業をするスタッフの様子が伝わって参りました。

本編を鑑賞しながら読むと、舞台裏の様子が伝わって来て、より楽しめました。

個人的には、こちらの地方ロケの部分、犬山のモンキーセンターや、
三谷温泉での撮影場面が一番興味深い部分でした。
当時、新聞に「ウルトラセブン」名古屋でロケ中と言う記事があり、
物凄く行きたかった思い出と重なり合い、感慨無量です。
(あれから丁度、50年経ったかぁ…)

セブン撮影日誌③
こちらは、先日から夢中で読んでおりました
「ウルトラマン画報」(講談社刊)
放送当時の「少年マガジン」や「ぼくら」に掲載された
怪獣の記事を再録したものなんですが…。

セブン撮影日誌④
本編には描かれてない、怪獣の特徴や解剖図みたいな記事が、
当時から大好きでした。

このページのタイトルは
”ショッキング図解であかす2大怪獣強さのひみつ”
後付けで、色々と解説してある訳ですが、
■ネロンガの正体は、”ネロンガアメーバ”
■バルタンの腹には臭気袋があり、強烈なニオイを放つ
■バルタンの足には”ふしょく液ぶくろ”があり、これにさわるとくさる

ええ~っ!
ネロンガって、アメーバだったの~???
恐竜系じゃないんだ…

ええ~っ!
バルタン星人ってそんなに臭くて足元に触ると腐るの~???

確かに、ショッキングな記事でした。

セブン撮影日誌⑤
これもすごい…

ホシノ隊員の一日。

・朝5時、電子めざまし時計で目をさます。
・6時、マラソン、てつぼう、重量あげなどの朝のくんれんだ。
・6時半、全隊員といっしょに朝食をとる。
・7時、英語をはじめ、外国語の勉強をする。
・8時、司令室にでて、隊長の命令を待つ。
・正午、昼食はとらず、かくとうの訓練をする。
 レスリングや柔道はもちろん、いけどりの怪獣の赤んぼうと
 すもうをとって、怪獣の欠点を研究する。
・2時、ビートル機のそうじゅうをならう。
 もうひといきでめんきょだ。
・3時、司令室にもどる。
・3時半、本部にSOSがはいる。すぐに出動だ。
 「よし、きょうはホシノくんが怪獣たいじの作戦を考えろ。」
 隊長が命令する。
・4時半、怪獣をおうビートル機の中で、ホシノ隊員は作戦を考える。
 「よし、怪獣のすきなもので山のおくまでつれていこう。
 そして、そこで、冷凍弾をうちこむのだ。」
 作戦は成功した。怪獣は、ついにたおされたのだ。
・7時、昼食と夕食をいっしょにとる。隊員ぜんぶがそろう。
・8時、月世界へいくための宇宙パイロットのくんれんをうける。
・10時、スライドなどをみて怪獣を研究する。
 この時間は、ひとりでじゆうにやる。
・午前1時、1日のすべての日課がおわって、ようやくベッドにもぐりこむ。

ええ~っ!
ホシノくんって、子供なのに深夜まで大変だなぁ…。

セブン撮影日誌⑥
なんと…
科学特捜隊員になるのは10万人にひとりっ!
3年間に及ぶ、厳しい訓練に耐えなければならない。

1年目・基本教育
①鬱蒼とした森の中の学校に寝泊りして、大学までの教科を全部教わる。
②毎週、日曜日にテスト。いつもオール5を取らねば、たちまち落第。
③学問のみでなく、空手、ボクシング、弓、射撃など50種目のスポーツも必須。

2年目・怪獣教育
①怪獣、怪物退治の基本として世界中の動植物の性質を全て覚える。
②少量の燃料で、月への往復テスト。軌道を外れると地球に帰れない。
③怪獣退治に威力を示すスパイダーショットやスーパーガンの操作を学習。

3年目・しごき教育
①窓も何もない鉄の部屋で、朝食だけで1ヶ月暮らし、根性をつける。
②耐久力をつける為、24時間ジェットコースターに乗り続ける。
③厳しい総合テストに合格すると実習生になり、1年経つと正隊員になれる。

なんだか、ほとんどイジメです…。

セブン撮影日誌⑦
養成機関をトップの成績で卒業したハヤタ隊員は、
晴れて”悪代官”になりました。

あっ…また、「暴れん坊将軍」で成敗されちゃった…。

セブン撮影日誌⑧
続きまして、「ウルトラセブン画報」(講談社刊)

セブン撮影日誌⑨
ウルトラ警備隊員の24時間も厳しいのです。

・午前5時、ソガ、フルハシ起床。
 地下2階の体育センターで柔道、空手、射撃の訓練。
・午前7時、全員起床、宇宙旅行や宇宙遊泳の訓練。
・午前9時、朝食後、作戦会議。途中で怪円盤発見の連絡、
 全員、出動、任務に就く。
・午前11時、ビラ星人の円盤、東京を急襲!
 ウルトラ兵器で反撃開始!
・午後2時、大激闘3時間。
 セブンとウルトラホークの活躍で、ビラ星人全滅。
 指揮は、キリヤマ隊長。
・午後5時、ビラ星人の標本や戦闘記録、敵の兵器等、
 詳細に研究、次回の作戦に役立てるよう、全員で会議。
・午後8時、夕食後、新兵器の扱い方を全員で学習。
・午後11時、就寝前に世界各地の隊員とテレビ電話で情報交換。
 明日の作戦計画を立てて就寝。本日の当直はソガ。

中々、ハードな一日ですね。

セブン撮影日誌⑩
世界の基地と隊員紹介記事より。
フルハシ隊員は、まんじゅうとなめくじが苦手らしい…。

セブン撮影日誌⑪
その後、フルハシ隊員は、笑点の座布団運びになりました…。

さてさて…
ここから本題です。

ウルトラマンAタイプ①
本日、「バンダイ SHF ウルトラマンAタイプ」が届きました~♪

ウルトラマンAタイプ②
このサイズで、Aタイプ(初期バージョン)が
どの程度まで再現出来ているのか不安でしたが、
手にしてみると、大変よく出来ておりました。

ウルトラマンAタイプ③
パーツ数は、発売中の旧製品(Cタイプ)と同じで、
今回も、梅仁丹ほどの大きさの
カラータイマーを無くさないよう気をつけましょう。

ウルトラマンAタイプ④
まずは、ラテックス製の独特な雰囲気を持つ頭部を、
上手く再現しております。

顔のざらついた感じや、エクボを浮かべたような口の周りなど、
よく このサイズでと、感心しております。

ウルトラマンAタイプ⑤
Cタイプと並べてみると、違いがよく判りますね。
初期の撫で肩な体型と、終盤の胸や肩がマッチョになった体型。

Aタイプの前かがみなポーズが、カッコよかったです。

ウルトラマンAタイプ⑥
横を向いた状態。
Aタイプの左右非対称な特徴を、よく捉えております。

ウルトラマンAタイプ⑦
背面より。
後頭部の塗り分けの違いも、バッチリ再現されております。
Cタイプは、背中が広いです^^

ウルトラマンAタイプ⑧
バルタン星人と並べてみると、更に華奢に見えます。

ウルトラマンAタイプ⑨
物置から持ってきた、昔のブロマイドを確認。
番宣用ポスターなどでお馴染みの構図です。
懐かしいな~

ウルトラマンAタイプ⑩
こちらも有名な画像でしたね。

ウルトラマンAタイプ⑪
やはり、バルタンの相手はAタイプだと思う反面、
贅沢な楽しみだと思います…。

ウルトラマンAタイプ⑫
一年ほど前、黒部進さんは、故郷富山の宣伝ポスターを
やってらっしゃいましたね。

ウルトラマンAタイプ⑬
温泉のダダ、中々お茶目です^^

ウルトラマンAタイプ⑭
バルタン星人と食事^^
のんびり、まったりな雰囲気がいいですね…。

やっぱり、一番大切なものは、平和な時間です。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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輝艦大全 1/2000 宇宙戦艦ヤマト 

ヤマト①
「海は、いいなぁ~♪」(by キャプテン・エルドラド)
(昭和45~46年頃の神戸港にて)

子供の頃、商船の船員だった叔父の土産話を聞くのが好きで、
酔っ払っては、世界中の海で目撃?経験?した話を、よくしてくれたんですが、
私を喜ばせるために、ホラか作り話で盛ってあると判っていても、
”海坊主を見た”とか”海が割れた”なんて話を、ワクワクして聞き入ったものです。
そんな体験もあってか、未だに海洋冒険モノが大好物です。

先日 話題にしました「海底2万里」をはじめ、
「海底軍艦」に「原潜シービュー号」「マイティジャック」etc、
未だに小説に映画・ドラマと、とにかく高性能の戦艦やサブマリンが、
活躍するのを観てるだけで満足します^^

ヤマト②
いきなりアニメの話に飛んじゃいます…。

「宇宙戦艦ヤマト」は、形状こそ戦艦ですが、
正確には、”宇宙船”の部類に入るんでしょうね。

でも、武骨で”ほぼ戦艦大和”の形をした乗り物が、
未来の宇宙空間で大活躍する物語は、すごい発想だと感動したものです。

次々に発売されたムック本とか、たくさん買ったなぁ~

ヤマト③
特に、のめり込んだのが「さらば 宇宙戦艦ヤマト」でした…。
なんたって!”さらば”ですもん(笑)これで最後な訳ですから…
まだ、VTRとか一般人には手に入らない時代、
劇場で、しっかりと頭に焼付けようと、
ひとコマひとコマ画面を食い入るように鑑賞したものです。

ヤマト④
豪華本も買ったなぁ…
当時、7200円はかなり高価でしたので、
多分…人生で最初の”月賦払い”を経験して手に入れた記憶があります。

ヤマト⑤
ジュリーのEPまで買いました(笑)

ヤマト⑥
そこまで貢いだにも関わらず、”ヤマト”は、シリーズ化(驚)
「新たなる旅立ち」だの「~永遠に」だの、どこまで続くのやら…。

すっかり”ヤマト商法”の餌食になっちゃいましたが、
今は、当時の友達のことなどを思い出しつつ、
楽しかったから、良しとしておきましょう^^

ヤマト⑦
久々に「さらば~」を観て、手描きセルの温かみを感じて、
当時のスタッフの情熱が伝わって来る思いでした。

ここからが本題です。

ヤマト⑧
予約してありました、
バンダイの「輝艦大全1/2000 宇宙戦艦ヤマト」が届きました。

ヤマト⑨
今や、メジャーな特撮もアニメも、
バンダイの新製品が席巻していると言っても過言ではありません。

ヤマト⑩
1/2000ですので、昔作ったゼンマイ走行するプラモより、
一回り小さいアイテムですが、
最新技術が細かいところにまで生かされており、
とてもシャープな仕上がりになっております。

ヤマト⑪
このサイズで、第二艦橋、側部観測ドーム、ミサイル発射孔、第三艦橋、
波動エンジン、補助エンジンノズルなどが発光、
更に、別スイッチで波動砲発射孔も発光します。
ボタン電池(LR41/192)3個使用。

船底の蓋パーツが、ホントに小さいので、紛失・破損に気をつけましょう。

ヤマト⑫
展示台は、鏡仕様になっており、
ディスプレイ用のジョイントで支える形になります。

ヤマト⑬
左右の観測ドームやミサイル発射孔が発光する様子。

ヤマト⑭
第二艦橋と第三艦橋が発光する様子。

ヤマト⑮
波動エンジンが発光すると、リアルに見えます。

ヤマト⑯
波動砲発射孔が発光すると、雰囲気が出ますね。

「エネルギー充填120%っ!」

ヤマト⑰
安定翼の展開状態。
パーツの差し替えで、再現出来ます。

ヤマト⑱
小さなスケールながら、抜群のプロポーションで、
久しぶりに”ヤマト”を堪能させて貰った気持ちです。

ヤマト⑲
現在進行中の「宇宙戦艦ヤマト」の物語も、
ようやく落ち着いて来た感じです。

一時、旧作品の権利問題で、揉め事もあったようですが、
ファンにはどうでも良いことです…。

松本零士先生が描くテレサ、ほんとに奇麗ですっ!

♪テレサよ 永遠に 微笑を~♪

エルドラド
(更新代理・マーブル)


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ロータスの狼&ギャランGTO 

ロータスの狼①
まずは、先日の台風18号において、
被害に遭われた地区の方々へ心よりお見舞い申し上げます。
台風接近と聞く度、未だに東海豪雨を思い出し、
トラウマになっております。

さてさて...
台風本体が迫る中、欲しいアイテムが発売されたので、
おもちゃ屋さんに出かけたものの、あっと言う間に売り切れで
ガッカリしておりましたが、
マーブルさんが事前にネット予約しててくれて、
手に入れることが出来ました。(ありがとう、マーブルさん!)

欲しかったアイテムは、
ドリームトミカの「サーキット狼 ロータスヨーロッパスペシャル」でした。
しかも2つも予約してくれて、更にプレミアムトミカの「JPSカラーバージョン」まで
買ってくれてました。(ありがたや~♪)

ロータスの狼②
この車が昔から好きで、
色んなメーカーのプラモを作りまくっておりましたが、
やっぱり、JPSカラーとロータスの狼仕様が、双璧と言うぐらい好きです^^

ロータスの狼③
こないだ発売された、ポルシェカレラRSと並べると、
いいね~♪
風吹裕矢VS早瀬左近のバトルシーンが蘇ります^^

ロータスの狼④
これは、40年ほど前に出てた
ヨネザワ・ダイヤペットのロータスヨーロッパ。
当時としては、良いプロポーションでした。

ロータスの狼⑤
ドアやボンネット、トランクがスムーズに開閉します。

ロータスの狼⑥
近年では、京商製のミニカーが一番良い出来だと思います。
こちらは、1/43「ロータスの狼仕様」。

ロータスの狼⑦
こちらは、1/18で、手持ちのアイテムでは
一番気に入っております。

ロータスの狼⑧
やはり、大型の模型は、迫力ありますね^^

ロータスの狼⑨
原作通りに練馬ナンバーが付いております。

ロータスの狼⑩
コミック登場車ではありますが、同スケールの通常モデル同様、
ミッドシップエンジンや、トランク内部の小物パーツ、
細かいパイピングなども丁寧に作られております。

ロータスの狼⑪
コックピットもリアルに再現。
実車には、スーパーカーショーで、
レース仕様のものに乗せて貰ったことがありますが、
ホント…ぺったんこな印象でした^^

ロータスの狼⑫
今回、買って貰ったトミカの新作と並べてみると、
あらためて、少年ジャンプに連載してた頃に、
こんなのがあったらなぁ...と、今回も思ってしまいます^^

「うぉおおおおっ!」(ロータスの狼、心の叫び)

・・・
・・


ギャランGTO①
…続きまして、国産名車コレクションより、1/24三菱ギャランGTOの登場です。
これは、欲しかった方が多いアイテムではないでしょうか?

ギャランGTO②
なんと言っても、オレンジのボディカラーが似合います。
この車種は、このカラーで出て欲しいと願っておりました。

ギャランGTO③
昔、田宮二郎氏が独立プロを設立して、第1作目の映画に
「3000キロの罠」と言うのがありました。
(原作は、紋次郎でお馴染みの笹沢佐保氏)
原作も好きでしたが、九州から北海道までギャランGTOを陸送する
ロードムービー式のサスペンスアクションと言うところがよかった~

ギャランGTO④
主人公の乗るGTOもオレンジで、カッコいいなぁ~と思いました。

ギャランGTO⑤
ちょっと脱線しましたが、
今回もプロポーションは言うことなしの出来映えです。
今回は、なんと!
”呪いの油っこい透明バンド”が、全然油が付いていませんでした。
(これだけでもバンザイ三唱!)

ギャランGTO⑥
サイドから、ダックテール型トランクルームに這う黒いストライプが、
フォードムスタングのマッハⅠを彷彿とさせて、シビレます。
(カッコいい~っ!)

ギャランGTO⑦
スパルタンなブラックマスクと、ボンネット上のエアインテーク。
カラーリングが統一されてて、
これ以外の組み合わせは、もはやないっ! …と言った風情です。

ギャランGTO⑧
ダッシュボード見てたら、
子供の頃、友人のお兄さんがこの車に乗っており、
メーターパネルが、ドライバーから見やすいように
右に寄せたようなデザインになってるんだなぁと、
後部座席から眺めてたのを思い出しました。
このミニカー見て、子供の頃
釣りに連れてって貰ったことまで思い出すなんて...。
(ベンチャーズが好きだった友人のお兄さん、どうしてるかな?)

今回は、ドアの開き具合もちゃんとしてて、
言うことない出来です。
素晴らしいアイテムです。

ギャランGTO⑨
次号は、日産セドリック1900カスタムだそうです。
タテ目のセドリックだっ!
「特別機動捜査隊」とか思い出します^^

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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