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60年代末の名車2台 

さてさて、またまた更新が滞ってる間に、月末になっちゃいました~
2月は”ニゲル”なんて言って、商売人にはあまり好かれない月ですね。

今回は、創刊号だけ安いのでお馴染みの、ミニカー付マガジン、
アシェットとディアゴスティーニの欲しかった2台の御紹介です。


ブルーバード①


まずは、アシェットの1/24国産名車シリーズより、
先日発売されたばかりのブルーバード1600SSS、
いわゆる510型ですね^^

これが欲しかった~♪


ブルーバード②


このアイテムは、シュリンクパックになっており、
買って帰って封を切るまで、中の状態が判らないのがクセモノでして、
通販サイトのレビューなどを拝見すると、結構”個体差”が激しいようで、
ワイパーなど外装部品が取れてるとか、塗装不良だとか、あるようなので、
果たして、自分の選んだモノはどうなのか、開封するまでドキドキでした(苦笑)


ブルーバード③


とりあえず、部品の欠品はありませんでしたが、片方のワイパーが
洗車時の状態みたいに真上に反り返っておりましたので、
ラジオペンチとピンセットで、そ~っと直しましたが、
多少の歪みが残っちゃいました。


ブルーバード④


購入したボディーの車体、妙に脂っこくて、ドア押さえ用のベルトの跡を消すのに
神経を使わされました...。


ブルーバード⑤


画像では目立ちませんが、ボディーにあまり艶がありません。
プラモの仕上がりレベルなイメージ...。


ブルーバード⑥


製品の検品が雑なのがよく判るのが、
ウインドーの裏に、組み立て時(恐らく中国のおばさん?)に、
べったり付いた指の跡がそのまんまになってたりしました...。


ブルーバード⑦


一応、左右ドアが開閉式ですが、ガバァ~っと外に開きますので、
このスケールだとリアル感が損なわれますね...仕方ないかな?

割り切って、改造して遊ぶのも面白いかも?


ブルーバード⑧


せっかくボディーが赤いんですから、
ハセガワから出てたラリーカーのデカールをコピーして、
「栄光への5000キロ」ごっことかやっちゃった方が楽しいかも知れませんネ!


ブルーバード⑨


石原裕次郎さんは、カッコいいなぁ~


ブルーバード⑩


「よっ、アニキ!記者会見、しっかりやれよっ!」


ブルーバード⑪


もう一台は、ディアゴスティーニのフェラーリ365GTB4、
通称”デイトナ”ですねっ!


ブルーバード⑫


この車が子供の頃から好きで、ミニカーやプラモ、色んなスケールで買いましたが、
決定版のようなアイテムがついに出た思いです^^


ブルーバード⑬


アメリカへの輸出仕様車は、リトラクタブルヘッドライトに換装されてましたが、
断然、この初期型のライトユニットをプレキシガラスでカバーしたタイプがカッコいいっ!


ブルーバード⑭


うんうん、この角度が美しいっ!


ブルーバード⑮


ディアゴのミニカーの塗装は、ピッカピカで、
ボンネットに顔が映るぐらいの鏡面仕上げです。

ドアヒンジの処理も、中に入り込むように立て付けられております。
あっちのブルーバードも、こうして欲しかったなぁ~


ブルーバード⑯


マガジン本編も、貴重な資料写真がたくさん収録されており、満足です。


ブルーバード⑰


2台、並べてみる...。


ブルーバード⑱


アシェットの出来映えは、色々思うところがありましたが、
1968~69年に世に出た真紅の名車2台、
ミニカーではありますが、圧巻です^^


ブルーバード⑲


フロントマスクもシブいっ!


ブルーバード⑳


ドアを開けた状態にすると...
やっぱりディアゴに軍配が....。


ブルーバード21



このサイズの国産ミニカーが出たって言うだけで、やっぱりうれしいです♪
次回は、いすゞベレットっ!
予告写真の通りの出来映えなら、絶対欲しいんですが...
う~む...開けるまで不安っ!(苦笑)

エルドラド

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