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春うらら 

諸事情にて、長らく引っ込んでおりますエルドラドですが、
春の陽気に誘われるように、ちょっとだけ顔を出しております・・・
(昆虫みたいですね・・・)

名古屋の桜は、ほぼ咲いてるようなので、雨が降る前に観ておこうかと思いました。

いざ、近所の公園へ・・・

やっぱり花見はいいなぁ~♪ 花粉症でしんどいけど・・・
リンク①


ホント、花粉症さえなきゃ、一番好きな季節が”春”です。
公園のベンチで弁当食べて、一日中うとうとしてたら、パラダイス!


リンク②


桜の樹の下で、ボ~ッとしてたら、
遠い昔、母が教えてくれた唄を思い出したり・・・

「春のうた」
野口雨情作詞・草川信作曲

桜の花の咲く頃は
うらら うららと 日はうらら
ガラスの窓さえ みなうらら
学校の庭さえ みなうらら

河原でひばりの鳴く頃は
うらら うららと 日はうらら
乳牛舎(ちちや)の牛さえ みなうらら
鶏舎(とりや)の鶏(とり)さえ みなうらら

畑に菜種の咲く頃は
うらら うららと 日はうらら
渚(なぎさ)の砂さえ みなうらら
どなたの顔さえ みなうらら


リンク③


    わたしのほほに きてさわる  
    やさしいかぜの ゆびさきに 
    はなのにおいが しみている
    ああ おかあさん もうきてる  
    いつかのおかに  あのみちに  
    はる はる はるが もうきてる


    わたしのみみに きてならす  
    やさしいかぜの おんがくに  
    ことりのうたが ながれてる
    ああ おねえさん もうきてる  
    いつかのかわに あのきしに  
    はる はる はるが もうきてる


    わたしのまどを きてみがく  
    やさしいかぜの ハンカチに  
    きんのひかりが はねている
    ああ おとうさん もうきてる  
    いつかのやまに あのそらに  
    はる はる はるが もうきてる

こちらは、昨年亡くなった、まどみちおさんの、”はるのかぜ”と言う詩です。


リンク④


漢詩もイッとこ・・・

「春暁」

春眠不覚暁 処処聞鳴鳥
夜来風雨声 花落知多少

訳)
春の眠りは心地よく いつのまにか夜明けがやってくる
あちらでもこちらでも鳴いている鳥のさえずりが聴こえる
昨日は雨風の音が大きかった
はて、庭の花は一体どれくらい散ってしまったものだろう?


リンク⑤


ホントに寝てしまいそうです・・・

白日夢でも観ていたい気分^^


リンク⑥


おやおや?
タンポポが咲く向うから、駆けて来る若人は誰?


リンク⑦


冒険コロボックルか?
はたまたホビット族か?


リンク⑧


おおっ!
そなたは、任天堂の使者、リンクくんじゃないか!


リンク⑨


リンク「なんや、ケッタイな紹介せんといてや!
    ワイが、「ムジュラの仮面」好評発売中のリンクやで~」
(関西弁なのは、京都から来たからだな・・・)


リンク⑩


春を通り越して、初夏のような気候ですね。
週半ばから後半にかけて、雨も降るようですので、お花見はお早めに・・・とな。

エルドラド

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