Admin   /   New entry   /   Up load   /   All archives

歴史民俗資料館・企画展(市電・沢上車庫を掘る) 

韓流ファンのマダムを虜にしてる、大スターのチャン・グンソク氏・・・
なんだか昭和っぽいと言うか・・・
古風な印象を受けるのは何でだろ?


2011・7・10①


なんとなく、この人に似てるからかな?
デビュー当時の原田真二氏・・・

♪キャンディ~ アイラ~ブ~・・・


2011・7・10②


今回も古風なレポをひとつ・・・

お馴染みの歴史民俗資料館、
今回の企画展示は「市電・沢上(さわがみ)車庫を掘る」の巻。
9月末までの開催です。


2011・7・10③


入り口の雑貨屋さんセットも夏の装い。

♪かき氷~ はじめました~


2011・7・10④


名糖アイスは、愛知県民のソウルフードです・・・


2011・7・10⑤


今年の節電モードで、見直されてる扇風機っ!
ブリキ製4枚羽根の黒いやつ、婆ちゃんの家にもあったなぁ・・・
結構、音がうるさいのでした・・・


2011・7・10⑥


今回の展示ネタに合わせて、ブリキの市電と
グリコのおまけがお出迎え・・・


2011・7・10⑦


木製のおまけは、30年代末まで存在してたなぁ・・・
子供の頃、木で出来た汽車とかタンクローリーで遊んだ思い出があります。


2011・7・10⑨


ここからが、企画展示の本番。
沢上(さわがみ)車庫は、かつて熱田区にあった市電を点検整備をする車庫で、
市電が廃止される昭和49年まで存在しておりました。

この一帯を”高蔵遺跡”と称され、弥生・古墳時代の遺跡などと被っていた為、
市電が廃止された後、発掘調査が行なわれた訳ですが、
古墳時代の遺跡も然ることながら、昭和以前の文化を物語る電球や陶磁器など
本資料館向きの品々が発見された為、今回の企画と相成ったそうです。


2011・7・10⑩


鉄道ファンと考古学系ファンが両方楽しめる展示物と言う訳ですね。
ひと粒で二度美味しい?

山王橋って、懐かしいなぁ~
野球ファンなら、昔の中日球場(現ナゴヤ球場)に観戦に行くときの
馴染みの場所・・・


2011・7・10⑪


昭和20年代の定期券。
終戦直後の臨時発行券とかもあって、貴重な品々です。


2011・7・10⑫


急行電車の案内表示と、市電全廃止のお知らせ。

昭和50年を前に、スピード化を図ろうとする動きが伝わって参ります。


2011・7・10⑬


市電廃止の記念切符。

私が車の免許取った頃までは、まだ所どころに市電の線路が残ってて、
雨が降ったときとか、線路にタイヤが乗ってスリップしそうになって、
ヒヤっとした思い出があったり・・・


2011・7・10⑭


古い絵葉書に、市電が写ってます。
カバー絵は、やっぱりシャチホコっ!


2011・7・10⑮


相変らずのシャチホコっ!
今もセンス変わらず・・・


2011・7・10⑯


発掘品は、ここから先・・・


2011・7・10⑰


昔の土管やら、建物のブロックなど・・・
右上は、映画館のタイルの一部だそうですが、
そう言えば、そんな作りの映画館が結構ありましたっけ・・・


2011・7・10⑱


明治、大正期の生活道具など多数出土。
ピカピカに掃除されてて新品みたいに奇麗でした。


2011・7・10⑲


車庫のレイアウト図。
鉄道ファンは、こう言うのが好きなんですね^^


2011・7・10⑳


こちらは名古屋城周辺からの発掘品など。


2011・7・10・21


国立名古屋病院付近には、防空壕が設置してあった為
当時の生活の縮図の如く、あらゆるものが発掘されました。

陸軍の星マークが印刷された陶磁器。


2011・7・10・22


薬瓶や医療器具の一部。


2011・7・10・23


茶碗や湯のみなど。


2011・7・10・24


化粧水や洗面器具。


2011・7・10・25


コラボ企画で、JR福井駅近辺から出土した陶磁器なども
展示されておりました。


2011・7・10・26


最後は、地元放送局制作の
在りし日の市電映像・・・

エアコンがよく効いてて、一日中観てたいぐらいでした^^


2011・7・10・27


覚王山も、昔は市電が走ってたんだなぁ・・・
ここで必ず買うのは”鬼まんじゅう”・・・
食べたくなってきました・・・


2011・7・10・28


今回も、入場記念の絵葉書貰って帰還~


2011・7・10・29


エルドラド

[edit]

イベント展示  /  trackback --  /  comment 0

page top△

« セミっち出現っ!
七夕の翌日・・・(円谷監督の贈り物) »

 

page top△

 

Secret

 

page top△