Admin   /   New entry   /   Up load   /   All archives

ケロロ 踊る!大捜査線であります④ 

(ナレーター)
まずは、管理人マーブルより3000ヒットの御礼を・・・
たくさんの方に御覧頂きまして、心より御礼申し上げます。

さてさて・・・
夜が明けても重苦しい空気が漂う湾岸署・・・


続々々ケロロ・踊る①


マシタママ「先輩~、ボクも引っ掛かってるんですけど、
       誘拐犯から、何の要求もないってヘンですよね~」
ケロシマ 「そうでありますなぁ~
      ただ、対象が要人ってことで、
      本店が情報を出したがらないだけかも知れないであります・・・
      そのへん、ギロイさんとよく話し合う必要がありますなぁ・・・」
マシタママ「軍曹さん・・・じゃなかった、先輩、刑事みたいですぅ~」
ケロシマ 「だからさぁ~、今、刑事やってんのっ!」


続々々ケロロ・踊る②


ワクルル   「アンタの情報網にも引っ掛からなかったか?」
情報屋の弾 「ええ・・・最近、この辺り一帯は、国際色も豊かですし
         たとえ宇宙人のひとりやふたり・・・」
ワクルル   「ロボットのひとりやふたり、紛れ込んだところで
         誰にも怪しまれやしねえ・・・ってことか?」
情報屋の弾 「まあ、そう言うわけで・・・」
ワクルル   「ダメだこりゃ・・・次 行ってみよう~」


続々々ケロロ・踊る③


プルレ「ねえ、本庁のエライお人~
    私たち所轄には、何の情報も入ってこないんですけど?
    ホント、やり難くてしょうがないわ・・・」
警視K「やぁ、すまんすまん・・・
    今度の事件に関しては、本当に情報がないんだよ・・・
    ワシ個人としては、縦割りの旧体制には不満があって、
    知りえた情報は、全て所轄に提供しているつもりだ・・・」
プルレ「ホントでしょうね?パンツの中見るわよ!」
警視K「もう、パンツに隠すものなど持ってないわい・・・」


続々々ケロロ・踊る④


ケロシマ「本店にも情報が入ってないとは・・・
     もう、我輩お手上げであります~
     こんなとき、元ネタの青島刑事だったら・・・
     そうだっ!」

(ナレーター)
おや?ケロロくん、何か思いついたみたいですね~


続々々ケロロ・踊る⑤


ケロシマ「ねえ、ギロッペさぁ・・・」
ギロイ 「誰がギロッペじゃ、
     キサマ~、ちゃんと芝居せんか~」
ケロシマ「(ボソボソ)”あの人”に会いたいんだけどさ~
     管理官の力でなんとかなんないかなぁ~」
ギロイ 「だっ、ダメだ!お前、なんてことを言うんだ!
     恐ろしいことを言うやつだなぁ・・・」
ケロシマ「だってさぁ~ 手がかりもない訳だしぃ~
     早くしないと、お兄さん、ヤベっすよ~」
ギロイ 「う~む・・・」


続々々ケロロ・踊る⑥


ケロシマ「やあ、ドロ沼くん~特別隔離収監別棟って、どっち?」
ドロ沼 「はい、ケロロくん・・・じゃなかった、ケロシマさん、
     この先ですよ~・・・って、
     この先は総監の許可がなきゃ入れないんだよ~困るよ~」
ギロイ 「オレが責任をとるっ・・・通してくれ!」
ドロ沼 「はっ!」


続々々ケロロ・踊る⑦


ケロシマ「なんだか背筋がゾクゾクするでありますなぁ・・・
     怖いオーラが漂って来るであります・・・
     湾岸署内に、こんな場所があったなんて~」
ギロイ 「そりゃぁ、まともには扱えない凶悪犯ばかり、
     収監されてる場所だからな・・・」


続々々ケロロ・踊る⑧


ケロシマ「こんにちは~であります。
     ちょっとお話をさせて欲しいんでありますが~」
収監人 「なんだ?お前らは・・・
     (くんくん)ふっ、カエルみたいなニオイがするなぁ
     蒲焼にして食ってやろうか?」


続々々ケロロ・踊る⑨


ケロシマ「いやぁ~、
     我輩なんか食べたって、ちっとも美味しくないでありますよ~
     ちょっと、”先生”にアドバイスをして
     貰いたいだけでありますからして~」
収監人 「ご褒美はなんだ?
     なにか美味いもんを食わしてくれるんだろうな?」
ケロシマ「そりゃもう・・・なんなりと・・・」
収監人 「オレの好物は、砂肝と胃袋だ。生(なま)で寄こせ・・・
     約束したぞ・・・じゃ、話してみな・・・」
ケロシマ「あのう~そのう~・・・かくかくしかじか・・・である訳でありまして」


続々々ケロロ・踊る⑩


(ナレーター)
この男は、元東都医大教授で解剖学と犯罪心理学の権威、
羽仁場(はにば)博士と言い、
時々、解剖実習用の人体の一部を食べちゃったりして
大学をクビになった人なのです。
怖い人物ですね~
(出来れば、小泉今日子に出てきて欲しかったなぁ・・・)

羽仁場博士「だいたい、話は判った・・・
      お前ら、揃いも揃って、そんな簡単なこともわかんねえのか?
      スナギモでもなきゃ、イブクロでもねえんだよ・・・
      その間だ・・・」
ケロシマ 「ケロっ?」

(ナレーター)
羽仁場博士は、何かを語り始めたようですね~
事件の真相やいかに?
次回、最終章につづく・・・って、連休終っちゃうよ~
大丈夫なのか、ここの管理人・・・


続々々ケロロ・踊る⑪


エルドラド

テーマ: 1/6アクションフィギュア - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

ケロロ軍曹  /  trackback --  /  comment 0

page top△

« ケロロ 踊る!大捜査線であります⑤(最終章)
ケロロ 踊る!大捜査線であります③ »

 

page top△

 

Secret

 

page top△