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ビバっ、ブロンソン大陸! 

いやぁ~
新年早々...風邪を引いてしまい、思いっきりコケてしまいました~
近年にない大失態っ!
マーブルさんにも大迷惑をかけちゃって、大変申し訳なく思っております。

...と、言う訳で、約1ヶ月遅れのブログ更新であります。
あらためまして、あけましておめでとうございますっ!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さてさて...
思い返せば、年末の紅白歌合戦にゴジラが登場した辺りから、
体調が悪くなったような気がします...。


1月29日①


...で、年明け早々、アメリカの大統領に”怪獣”みたいな人が就任しちゃって...
おいおい、”宇宙船地球号”の進路は、どっちに向うんだろうか???


1月29日②


休養中は、好きな映画のDVDなどを観ながら、過ごしておりました^^

ダニー・トレホ主演の「マチェーテ」は、何度観ても面白いなぁ~
大スター競演の大作なのに、
(意図的に)B級アクション風に作ってあるところが、実に通好み^^


1月29日③


あらためて面白いと思ったのが、ロバート・デ・ニーロ演ずる
極右政治家の演説シーン!
5年も前の映画なのに、彼が言ってる内容が
トランプ大統領とほぼ同じ...。
いやいや...笑っちゃアカンのだろうなぁ...。
国境の壁発言やら、人種差別に繋がる政策やら、映画の中だから面白かった訳で...。

デ・ニーロ氏自身は、トランプ政権への反対派のデモに参加してましたね。


1月29日④


ゆるキャラ批評まどでお馴染みの、みうらじゅん氏によりますと、
地球のどっかに”ブロンソン大陸”と言うユートピアがあるそうで(笑)
流行りの見た目がイケメンとかではなく、
心から男気に溢れた長年、身体を張って同じ道を迷いなく
やり遂げたモノだけが辿りつく世界との事です^^


1月29日⑤


例えば、ジェームズ・コバーンとか...


1月29日⑥


アーネスト・ボーグナインとか...


1月29日⑦


リー・マーヴィンなどが住んでる夢の国(笑)

因みに、途中で監督業にシフトしちゃったクリント・イーストウッドは住んでないそうです。


1月29日⑧


ダニー・トレホは、久々に”ブロンソン大陸”に上陸して来た男の中の男っ!
...だそうです^^

画像は、ヘッドプレイの傑作アイテム、トレホヘッド!
顔面の皺なども見事に再現されてて、とても良い出来なんですが、
髪を後ろで束ねたタイプ。
「マチェーテ」に仕立てたい場合は、
やはりロン毛を靡かせて戦うイメージにしたい訳で...


1月29日⑨


勿体無いなどと野暮なことは”ブロンソン大陸”では通用しません(笑)
後頭部を、”マチェーテ”よろしくブッタ斬って、植毛ソフビヘッドを移植っ!

うんっ!マチェーテっぽくなりました^^


1月29日⑩


以前にも紹介しましたが、トレホ氏のヘッド、
日本の時代劇ネタにも使えそうなので、
ブロンソン大陸の行き着く場所は、もしかすると”日本”なのかも?

トランプ氏に対抗する一番有効な手段は?
「ずばり、鎖国だっ!」

エルドラド

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0011ナポレオン・ソロよ永久に... 

マーブルさんに貰ったデジカメ、機能が多すぎて使いながら覚えているところであります^^

さてさて...ネタが古くならないうちに...。
先日、ナポレオン・ソロでお馴染みだった、ロバート・ボーン氏が亡くなりましたね。


ソロ①


子供の頃、リアルタイムで観てた番組でしたので、思い入れが強い作品の一つでした。


ソロ②


これでとうとう「荒野の七人」が全員、亡くなってしまったことになります...(合掌!)
この作品では、懐がすっかんぴんでも、カッコつけたリーって言うガンマンを演じてました。
ブラックジャックみたいなリボンタイがカッコよかったなぁ...。


ソロ③


「ブリット」では、憎たらしいチャルマース上院議員を、
「レマゲン鉄橋」では、哀しい運命を辿るドイツの青年将校と、
印象的な役を演じてましたね。


ソロ④


何と言っても、彼の当たり役は、「0011ナポレオン・ソロ」!アンクルからきた男ですね。
国際機関アンクル(U.N.C.L.E.)のエージェント、ナポレオン・ソロと
イリヤ・ニコヴィッチ・クリヤキンの活躍を描く荒唐無稽なスパイドラマでした。


ソロ⑤


ハヤカワ書房の文庫本も売ってたし...。


ソロ⑥


駄菓子屋さんの店頭にて、少年雑誌の特集記事を読み、
カービンタイプの銀玉鉄砲で撃ち合いしたり、ボールペンやシャープペンを口元にあて、
「オープン・チャンネルD!」なぁんてやって遊んだものでした^^


ソロ⑦


これは数年前に、リサイクルショップで見つけたインポートのDVD-BOX。
アタッシュケース型のケースに入ってて、良い雰囲気です。


ソロ⑧


シーズン別(4ケース)に別れてて、装丁もお洒落!
もちろん輸入物なので、日本語吹き替えはありませんが、
そう難しいセリフもなく、60年代の雰囲気を楽しむだけでも充分満足です^^
大好物の50~60年代の車輌がたくさん登場するし...。


ソロ⑨


これは、昨年マーブルさんに買って貰ったamt製、「1/25・ピラニア・スパイカー」!
これぞ知る人ぞ知る、「アンクルカー」の再版品です。
オリジナルの絶版キットは、一時大変なプレミア付いてました。
確か、劇中車自体、AMT社が実車として製造・販売したスポーツカーでしたね。


ソロ⑩


心行くまでディテールアップして楽しみたいキットです。
シボレー・コルヴェアの空冷式水平対向6気筒エンジンも再現されててごきげんな内容!


ソロ⑪


久々に12インチドールの登場っ!
ギルバート社のヘッドを型抜きしてちょっと改造したソロとイリヤくん。


ソロ⑫


イリヤ「ねえねえ、ナポさんナポさん...。
    とうとう、スンゴイ人が大統領になっちゃうね~」
ソロ 「うんうん、ボクらも政府機関の一員だからね~
    あんまり無茶ぶりされても、弱っちゃうよね...」


ソロ⑬


現えらい人「まあまあ、キミたち...
       私の後任者に変わっても、変わらぬ愛国心を持って活躍してくれたまえ」
イリヤ    「な~に言ってんだか...こののんき者っ!」
ソロ     「そもそも...こんな事態になったのは、アンタの責任が大きいんだよ...」
現えらい人「そいつは悪かったよ~、
       アイム・ソーリー...って、総理じゃなくて大統領だけどね~」
ソロ     「我々が、命がけでお守りしたいと思う人物でも紹介してくれるといいけどね...」


ソロ⑭


現えらい人     「じゃ、この人はどう?」
ひとつ前のえらい人「ハロ~!」
イリヤ        「だからさぁ...その人の支持率が最悪だったから、
            あんたを選んだんじゃなかったっけ?」
ソロ         「小泉さんとキャッチボールでもやってなさい...」


ソロ⑮


現えらい人  「じゃ、この人は?」
どっかの酋長 「ハダ・ハイダダァ~!」
イリヤ     「ま、現地ではえらい人なんだろうけどさ...」
ソロ      「言葉のほかに習慣を共有するのが大変そうだね...」


ソロ⑯


現えらい人      「じゃ、こんな人は?」
アレキサンダー大王 「世の後に続けっ!」
イリヤ         「だからさぁ...」
ソロ          「エラければ良いってわけじゃないねぇ...」


ソロ⑰


現えらい人「じゃ、この人...」
ナポレオン「世の辞書に不可能の文字は無いっ!」
イリヤ   「もう...コントやりたいのかい?」
ソロ    「とりあえず、ボクは、名前に親近感を覚えたよ...」


ソロ⑱


現えらい人「う~ん...じゃ、この人は?」
某独裁者 「ハイルっ!ファシストっ!」
イリヤ   「おいおい...このおっさんよりはマシなんじゃないの?次のえらい人...」
ソロ    「今日は、例の制服を着てないだけでもセーフだね...。
       アイドルグループみたいに、どっかの大使館に説教されないようにね!
       そうだなぁ...現場主義の上司とかいないのかな?
       先陣切って、俺について来いっ!みたいな頼りがいがある人...」


ソロ⑲


現えらい人 「キミたち、わがまま言うなよ~、じゃ、この人...」
クロさん   「♪ひとり~ひとり~俺も~ひとり~」
イリヤ    「うん、この人なら一緒にスラッシュのアジトに乗り込めそう!」
ソロ     「じゃ、仕事終わりに”ひとり”と”日暮れ坂”を一緒に唄えるように
       練習しとこかな?」
現えらい人 「あっ、残念なお知らせが...この人、アメリカ国籍じゃなかったよ~」
ソロ&イリヤ 「先に調べとけっ!」


ソロ⑳


現えらい人「よ~しっ!キミたちの要望はすべてわかったっ!
       指導者としての人望はもとより、カリスマ性もあり、現場主義で、
       そして何より、”人権を重んじる人物!”だね!」
イリヤ   「そうだよ...」
ソロ    「そうそう...」
現えらい人「じゃ、この人...」
リンカーン「人民の人民による、人民のための政治を志しますっ!」


ソロ21


イリヤ「まぁ...言いたいことは判るんだけどね~」
ソロ 「結局のところ、次の”花札さん”には、
    最低限、人種差別のない国作りを目指して欲しいもんだよね~」


エルドラド

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色々乗せて遊びたいの巻 

本日も、フィギュアのサイズに違和感なく納まる乗り物候補を、
物置や部屋の戸棚から引っ張り出して遊んでおりました。


乗り物ロック①


以前、メガハウスから出てた、リトルカフェと言うオシャレなシリーズより、
モーターバイクセットのスクーター(多分ベスパ?)に、
SHODOのライダー1号を跨らせてみました。


乗り物ロック②


やっぱり、ちょっと小さいので、乗車姿勢が ガニマタ気味に...
昭和のヤンキー兄ちゃんみたいですね...
♪パラリラ パラリラ~


乗り物ロック③


次は、ショッカーの戦闘員をレーシングカートに...
ステアリングを少し引っ張り出してみたら、割と決まってます。


乗り物ロック④


残りの2人を、メカニックスタッフ風に配置してみました。
(工具とか、無線用ヘッドフォンを装着したら、カッコいい情景になるかも?)


乗り物ロック⑤


売り出し中のロックくんっ!
SRIのトータス号を強奪して、逃走中?


乗り物ロック⑥


「果てしなき暴走」ごっこ実施中~


乗り物ロック⑦


残念ながら、トータス号に乗せるには、下半身を外さなきゃ無理でした。
これでは、乗せたことにはなりません...と、言うマイルールです^^


乗り物ロック⑧


...と言う訳で、ロックくんが乗れる車輌を探しておりましたら、これが使えそうっ!

ドラゴンボール・メカコレクションより、プーアルのミニカー。
ワーゲンとメッサーシュミットを足して2で割ったようなデザインで、
前方左右にマシンガンが2基付いてて、如何にも軍用車輌風ですが、
可愛らしく纏まってるのは、さすがは鳥山デザインっ!


乗り物ロック⑨


座席を少し低く削って、後ろに1cmほどずらして再接着。


乗り物ロック⑩


これでロックくん、きちんと座席に納まりました。


乗り物ロック⑪


ステアリングも違和感なく持たせます。


乗り物ロック⑫


ロック「俺の夢は、世界征服さっ!ハッハッハ!」


乗り物ロック⑬


ロック「今日からお前は、俺の相棒だっ!」


乗り物ロック⑭


ロック「いい音をさせて、俺を迎え入れてくれよっ!」


乗り物ロック⑮


ロック「さぁてと、ひと暴れしに行くとするか...」


乗り物ロック⑯


伴 俊作「待ったぁ~!ワシは、ヒゲオヤジこと、私立探偵の伴 俊作じゃっ!
       お前の好きにはさせんぞ~!」
ロック 「けっ、クソじじぃっ!」 


乗り物ロック⑰


ロック「邪魔だっ、どけっ!」


乗り物ロック⑱


伴 俊作「ギャ~っ!」(富田耕生氏の声で、悲鳴をあげてぶっ飛ぶヒゲオヤジ)
ロック 「おととい来やがれってんだっ!ワッハハハ」

エルドラド

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間久部緑郎(ロック)登場っ! 

あらためて、バンダイの可動フィギュアに感心しながら、ここ数日を過ごしております。


ロックその1


これは、20年以上前に食玩として発売されてた、「スラムダンク」のアクションフィギュアです。
現在の目でみると、肩や股関節の可動に制限がある為、
ポージングも地味ですが、肘や膝の関節可動に感動したものでした。

フィギュア本体は、塗装されておらず、自分で施してみましたが、経年劣化で剥げてきました。


ロック①


最近、すごいと思っているのが、66アクションシリーズ。
仮面ライダーやウルトラマンが、デフォルメされてコミカルな外観と、
小さなスケールながら、とにかく可動範囲が広くて多いのが素晴らしいです。

これは、映画館でお馴染みの映画泥棒...


ロック②


元ネタの特徴を上手く捉えており、このまま飾っておくだけでも充分満足ですが、
せっかくスーツ着たフィギュアですので、自分なりに楽しみたくなってきました。


ロック③


たまたま、最近読み返しておりました、手塚治虫先生のSF怪奇漫画「バンパイヤ」。
主人公は、オオカミに変身する少年(実写版では、水谷豊さんが演ってましたね)ですが、
連載当時から人気があったのは、悪魔のような美少年、
ロックこと間久部緑郎(まくべろくろう)でした。

手塚先生は、マンガにスターシステムを導入されておりましたので、
時には正義の味方の優しい少年、また別の作品では、冷酷な悪役など、
さまざまな役どころで登場しております。

カメラ男を、ロックに仕立てたくなってきました...


ロック④


まず準備するものは、コミニカ社の「メトロポリス」フィギュア3体セット!


ロック⑤


ロックの頭を、首チョンパっ!


ロック⑥


カメラ男にヘッド装着っ!

ネクタイを茶色に塗装、手首はミクロマンの女性素体より拝借...
背中のスタンド固定用穴部分は、削っちゃいました。


ロック⑦


バランスも良い感じ...
ふてぶてしい雰囲気になりました^^


ロック⑧


拳銃は、100円ショップのフィギュアが持ってたもの。


ロック⑨


小さいスケールですので、その辺にある乗り物に乗せてみたくなります...

このバイクは、ちょっと小さいなぁ...
ポケバイみたい...


ロック⑩


これは、結構合うかも?


ロック⑪


確か、タカラから出てたチョロQバイクのBMWだったと思います。
バランスよく、2輪でフリクション走行します。


ロック⑫


ロック「さぁ、バンパイヤくん、ボクと一働きしてくれ!」
ロボ犬「オレは、アイボだってばよ...」


ロック⑬


ロック「次は、世界征服だっ!バンパイヤくん!」
ロボ犬「だからよ~、アイボだっちゅうに~」


ロック⑭


車にも乗せたくなります...


ロック⑮


やっぱり、ロックは、オープンタイプのスポーツカーが似合います。


ロック⑯


決まったぜっ!

エルドラド


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海底原人ラゴン~改造~ 

諸事情で、長い間 メインであるモノ作りのネタを書いておりませんでしたが、
ボツボツ再開させて頂きたいと思います。

最近、あれこれ試しているのが、ソフビ人形の可動化です。
ラゴン①


今回は、バンダイのウルトラ怪獣500より、海底原人ラゴンです。


ラゴン②


まずは、大体 可動させたい部位を念頭に置き、分解しちゃいます...
こいつの場合、肘や大腿部にヒレが付いてるので、切り残してみました。


ラゴン③


内蔵素体(フレーム)は、プライス品のウルトラマンティガに使用されていたジャンクパーツ。
素体の内径に合わせて削っておきます。


ラゴン④


露出する関節部位が、なるべくボディーの色に近くなるよう塗装します。
今回は、Mrカラーの濃緑色(ゼロ戦カラーですね)で塗りました。


ラゴン⑤


着ぐるみ装着~♪
手首の可動部には、ミクロマンの黒い手首を使用しております。


ラゴン⑥


劇中の前のめりポーズが似合います^^

目を光らせて、酔っ払った江幡高志さんを襲うシーンが、結構怖かったなぁ~


ラゴン⑦


後ろは、こんな感じで...
分割になってた背びれは、上部と接着させると、”らしく”見えます。


ラゴン⑧


ラゴン登場っ!

得意技は、航行中の船舶にヘッドロックをかますこと...


ラゴン⑨


趣味は、音楽鑑賞っ!


ラゴン⑩


好きな歌は、黒沢年男の「時には娼婦のように」...
(劇中で、最初に大怪我させてました...)


ラゴン⑪


ウルトラマンとジャンケン...ポンっ!
「はいっ、ラゴンの勝ちっ!」


ラゴン⑫


このウルトラマンのフレームと同じものが、内蔵されております。

エルドラド

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