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ドールショウにて(トリコ御一行さま!) 

9月1日、ドールショウに出かけて参りました。
思い返せば、台風の進路、締め切り間際の焦り、当日の交通事情など、
いくつもの心配事を抱えながらの出発でしたが、
今回、マーブルさんがよく動いてくれたこと、現地入りしたあとは、
久しぶりに再会した展示仲間の皆様が、とても細かいお気遣いをして頂けましたお陰で、
展示ブースは、大盛況に終わりました。

この場をお借りしまして、すべての皆様に感謝して・・・ごちそうさまでしたっ!


ドールショウ①


お馴染みの展示ブース。
皆さん、とても手慣れており、あっと言う間に設営完了っ!
すごいチームワークです。


ドールショウ②


ティナ「皆さん、こんにちは~
    美食家四天王のトリコさんたち御一行は、ついに展示会場に乗り込んで参りました!
    たくさんのお客様にお楽しみ頂けますよう、心よりお祈り申し上げます」


ドールショウ③


ここでエルドラドより、展示物の簡単な御説明を・・・
四天王の宴と言うことで、小松シェフが、ガララワニのぶつ切りと、
フグ鯨を準備してくれたと言うシチュエーションです。
キモ抜きに失敗したフグ鯨はみるみる毒化してしまい、
食べれなくなっちゃう訳で、つまみ食いしようとしたゼブラのフグ鯨が
毒化しちゃって、一同呆れ顔と言うような雰囲気で展示致しました。


ドールショウ④


今回の左隣は、いつもお世話になってるGOROさんのディオラマ、
「ウルトラセブン」より、メトロン星人とダンの対峙風景!
実相寺昭夫監督の名シーンですね。
さすがのチョイスっ!
ちょっと切なげな夕焼けの場面が蘇って参ります。


ドールショウ⑤


右隣は、こちらも昔からの展示仲間、凡造さんのダイワハウス D-ROOMのCMより、
上野樹里さん演じる天然ムスメのお嬢さんが、
仮面ライダーに自宅を守って貰おうとする特撮ファンには堪らない作品でしたね。
フィギュアはもちろん、小道具の凝り様がすごかったです。

ベテランお二人の力作に囲まれて、トリコ御一行はサンドイッチ状態っ!
幸せ~♪


ドールショウ⑥


名画や本の挿絵などをモチーフに作品作りをされてるSatyさんの作品。
19世紀の宮廷画家ヴィンターハルター作「エリーザベト皇妃」。
こういう発想、大好きです。


ドールショウ⑦


こちらもSatyさんの作品。
ルノワール作より、イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢ですね。

Satyさんには、冷たい飲み物たくさん御用意してくださいまして、ありがとうございました。
ごちそうさまでした!


ドールショウ⑧


トリコさん御一行さまは、お子さんや若い女性に人気で、
特に小さな子から「トリコさんだ!」って声をかけてくれたのが、
制作者冥利に尽きました。


ドールショウ⑨


たくさん写真を撮って頂けまして、感謝感激であります!


ドールショウ⑮


今回の会場は、規制が厳しく、他の会場へはなかなか移動出来なかったのが唯一の残念かな?
でも面白い作品がたくさんありました。もの作りはやっぱり楽しっ!

2階の自由展示スペースでみかけたプリキュアさん!
衣装も然ることながら、顔の似させ方が上手いなぁと思いました。


ドールショウ⑩


そしてっ!
長いようで短かった展示時間・・・

恒例のカオスタイムに参加出来まして楽しかったです。
さっそくティナが金掴まされてます!(笑)

今回は、流行りの「倍返し!」にあやかった札束セットがお土産に配られてお客様も大満足!
※福戌さん、私どもにもステキなお土産頂きましてありがとうございます!
マーブルさん大感激でした!


ドールショウ⑪


ティナ「わっ!マツコデラックスの丸焼きでしょうか?はたまた活作りなのか?」


ドールショウ⑫


マツコデラックスさんのフィギュアは、
個人展示コーナーにて凡造さんがコラボされてた作品でした。


ドールショウ⑬


続いて凡造さんのアイアンマンスマホカバー・・・
海底に生息する甲殻類みたいで、なんとなく美味しそう~

他の方の作品ともたくさん絡みたかったんですが、
撤収時間を利用してのお遊びタイムですので、時間がなくて残念~
でも楽しかったです。


ドールショウ⑭


ティナ「と、言う訳で、ステキな思い出てんこ盛りのイベントも無事終了っ!
    お世話になったすべての皆様に感謝しつつ、これにてレポート終わりますっ!」

エルドラド

テーマ: 1/6アクションフィギュア - ジャンル: 趣味・実用

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歴史民俗資料館・企画展(市電・沢上車庫を掘る) 

韓流ファンのマダムを虜にしてる、大スターのチャン・グンソク氏・・・
なんだか昭和っぽいと言うか・・・
古風な印象を受けるのは何でだろ?


2011・7・10①


なんとなく、この人に似てるからかな?
デビュー当時の原田真二氏・・・

♪キャンディ~ アイラ~ブ~・・・


2011・7・10②


今回も古風なレポをひとつ・・・

お馴染みの歴史民俗資料館、
今回の企画展示は「市電・沢上(さわがみ)車庫を掘る」の巻。
9月末までの開催です。


2011・7・10③


入り口の雑貨屋さんセットも夏の装い。

♪かき氷~ はじめました~


2011・7・10④


名糖アイスは、愛知県民のソウルフードです・・・


2011・7・10⑤


今年の節電モードで、見直されてる扇風機っ!
ブリキ製4枚羽根の黒いやつ、婆ちゃんの家にもあったなぁ・・・
結構、音がうるさいのでした・・・


2011・7・10⑥


今回の展示ネタに合わせて、ブリキの市電と
グリコのおまけがお出迎え・・・


2011・7・10⑦


木製のおまけは、30年代末まで存在してたなぁ・・・
子供の頃、木で出来た汽車とかタンクローリーで遊んだ思い出があります。


2011・7・10⑨


ここからが、企画展示の本番。
沢上(さわがみ)車庫は、かつて熱田区にあった市電を点検整備をする車庫で、
市電が廃止される昭和49年まで存在しておりました。

この一帯を”高蔵遺跡”と称され、弥生・古墳時代の遺跡などと被っていた為、
市電が廃止された後、発掘調査が行なわれた訳ですが、
古墳時代の遺跡も然ることながら、昭和以前の文化を物語る電球や陶磁器など
本資料館向きの品々が発見された為、今回の企画と相成ったそうです。


2011・7・10⑩


鉄道ファンと考古学系ファンが両方楽しめる展示物と言う訳ですね。
ひと粒で二度美味しい?

山王橋って、懐かしいなぁ~
野球ファンなら、昔の中日球場(現ナゴヤ球場)に観戦に行くときの
馴染みの場所・・・


2011・7・10⑪


昭和20年代の定期券。
終戦直後の臨時発行券とかもあって、貴重な品々です。


2011・7・10⑫


急行電車の案内表示と、市電全廃止のお知らせ。

昭和50年を前に、スピード化を図ろうとする動きが伝わって参ります。


2011・7・10⑬


市電廃止の記念切符。

私が車の免許取った頃までは、まだ所どころに市電の線路が残ってて、
雨が降ったときとか、線路にタイヤが乗ってスリップしそうになって、
ヒヤっとした思い出があったり・・・


2011・7・10⑭


古い絵葉書に、市電が写ってます。
カバー絵は、やっぱりシャチホコっ!


2011・7・10⑮


相変らずのシャチホコっ!
今もセンス変わらず・・・


2011・7・10⑯


発掘品は、ここから先・・・


2011・7・10⑰


昔の土管やら、建物のブロックなど・・・
右上は、映画館のタイルの一部だそうですが、
そう言えば、そんな作りの映画館が結構ありましたっけ・・・


2011・7・10⑱


明治、大正期の生活道具など多数出土。
ピカピカに掃除されてて新品みたいに奇麗でした。


2011・7・10⑲


車庫のレイアウト図。
鉄道ファンは、こう言うのが好きなんですね^^


2011・7・10⑳


こちらは名古屋城周辺からの発掘品など。


2011・7・10・21


国立名古屋病院付近には、防空壕が設置してあった為
当時の生活の縮図の如く、あらゆるものが発掘されました。

陸軍の星マークが印刷された陶磁器。


2011・7・10・22


薬瓶や医療器具の一部。


2011・7・10・23


茶碗や湯のみなど。


2011・7・10・24


化粧水や洗面器具。


2011・7・10・25


コラボ企画で、JR福井駅近辺から出土した陶磁器なども
展示されておりました。


2011・7・10・26


最後は、地元放送局制作の
在りし日の市電映像・・・

エアコンがよく効いてて、一日中観てたいぐらいでした^^


2011・7・10・27


覚王山も、昔は市電が走ってたんだなぁ・・・
ここで必ず買うのは”鬼まんじゅう”・・・
食べたくなってきました・・・


2011・7・10・28


今回も、入場記念の絵葉書貰って帰還~


2011・7・10・29


エルドラド

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歴史民俗館の企画展示 

3月に入り、幾分暖かくなって来たかと思いきや、
急に冷え込んだりする日が続き、身体に悪いことこの上ないです・・・

毎年恒例の花粉症の季節がやって来て個人的にはゲンナリ・・・

久々にCMに小林旭さんが出てるなぁと想ったら、
例の携帯電話屋さんのキャンペーンでしたね^^
店頭で携帯見せるだけでラーメン貰えます。


6日分①


これが貰ったラーメン・・・
東洋水産製なので、元ネタは昔ながらの中華そばかな?


6日分②


歴史民俗館の企画展示は、
実物による情景再現キット”木造校舎”編だそうです。


6日分③


入り口正面の雑貨屋さんセット、
毎回、微妙にレイアウトが変わってるのが楽しみのひとつ・・・


6日分④


企画展示品の一部が、入り口ブース横に陳列してあります。
今回は、学校の備品が色々・・・


6日分⑤


お馴染みのお茶の間セット、こたつを引っ込めて春の装い。


6日分⑥


ここからが企画展示のブース。


6日分⑦


教室の後ろにあった整頓箱に、先生が授業で使う大きい定規とか分度器とか・・・


6日分⑧


木造校舎の軋み音が聞こえて来そうなアイテムの数々・・・


6日分⑨


この椅子、よく前後左右に歪んだり傾いたりしました・・・
あと、釘の頭が出て来て怪我しちゃったり・・・
営繕担当の先生や、用務員のおじさんに直して貰ったりしました。


6日分⑩


後ろの黒板・・・
連絡事項を見忘れて、次の日忘れ物をした事を思い出しました。


6日分⑪


扉と窓は、こんな感じでしたね。
ガラガラガラって開けて教室に入るところから一日が始まります。
夏は暑くて冬は寒い、プレハブ式の教室で過ごした事を思い出しました。


6日分⑫


これは更に古い時代の建物の備品のようです。


6日分⑬


職員室や用務員室の備品と、放課後の遊び道具など・・・
常設展示の駄菓子屋アイテムなども使用。


6日分⑭


旧制国民学校の制服ばど。
タグ付きのレアアイテムですね^^


6日分⑮


エルドラド

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二泊三日の臨海学校 

先日は、この地域で豪雨による被害が続出して、大変なことになりました。
被害に遭われた世帯の方々に心よりお見舞い申し上げます。

隣町の河川も増水により、避難レベルになっておりましたので
過去の苦い経験もあり、ニュースが気になり一晩中寝れませんでした。

学校も夏休みに入り、いよいよ夏本番・・・
梅雨明けしたのかな?

雨続きの日々から一転、ピーカンの夏空で洗濯日和ではありますが、
今度は暑い~・・・
ホント、この地域独特の纏わり付くような蒸し暑さは、
これはこれで参ります・・・

さてさて・・・
お馴染みの歴史民俗館、今回の企画展示のテーマは「二泊三日の臨海学校」。


臨海ネタ①


受付で貰える絵ハガキのデザイン、涼しげでいいですね。


臨海ネタ②


入り口のセットも、微妙に小道具を変更してて、常連にも楽しみな光景です。


臨海ネタ③


お茶の間セットも夏バージョンにチェンジっ!


臨海ネタ④


常設展示の玩具コーナーも微妙に変わってます。
カローラのブリキカーが増えてる・・・


臨海ネタ⑤


バイクに乗ったウルトラマンとか、ありましたね・・・
三輪車に乗ったのもありましたっけ・・・


臨海ネタ⑥


ここから企画展示コーナー


臨海ネタ⑦


一応、ここはビルの3階なんですが、ボートが置いてあるのは
一種の不思議空間で、この雰囲気が好きです。


臨海ネタ⑧


この紙くずカゴ、懐かしいデザインです。
ウチでも使ってたなぁ・・・


臨海ネタ⑨


水着に水筒、サンダルに夏休みの宿題セット、定番アイテムです。


臨海ネタ⑩


自転車のアイスキャンディー屋さん、私が小さい頃にギリギリいましたね。


臨海ネタ⑪


ブリキのじょうろ、みんなひとつずつ持ってました。
これで朝顔に水やって観察日記とか付けてました。


臨海ネタ⑫


ブリキのバケツ・・・
これにザリガニとか入れてると、ガリガリと結構うるさかったなぁ・・・


臨海ネタ⑬


虫かごも鉄網製でしたので、重かった記憶があります。


臨海ネタ⑭


海の家のかき氷と言えば、この機械ですね。
最近は、カップにストローみたいなのを突っ込んで食べてますけど、
ガラス容器にテンコ盛りにしてあるのをスプーンで崩さぬように
そっとすくって食べた、あの日のあの味が懐かしいなぁ・・・


臨海ネタ⑮


出口セットのレイアウトも、少し代わっておりました。
森永キャラメルの店内ディスプレイは、40年代のモノですね。


臨海ネタ⑯


ムヒの看板。
昔、グリーンのチューブのを使ってた覚えがあります。


臨海ネタ⑰


エルドラド

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歴史民俗記念館へ・・・(古書特集) 

毎度お馴染みの歴史民俗館、
今回の企画展示は「古書に時代の空気感を読む」と言うテーマで
5月末まで展示されております。


古書特集①


今回のテーマに沿った形で、いつもは雑貨屋さんのセットが本屋さんに衣替え?
おもての絵本スタンドが懐かしいなぁ・・・
昔の商店街に入ってた本屋さんには、必ず立ってました。


古書特集②


奥の段、左上に並んでるポプラ社の「江戸川乱歩・少年探偵シリーズ」は、
床屋セットに並んでたはず・・・


古書特集③


やっぱり!(笑)
床屋さんのセット、寂しそう・・・


古書特集④


電器屋さんのセットには、展示室にあった光速エスパーがお引越し。


古書特集⑤


名著復刻とありますが、並んでいたのは明治期~大正期の童話や児童文学でした。


古書特集⑥


江口 渙著「かみなりの子」
当時の児童文学に関った作家は、プロレタリア系社会主義、共産主義で
作中のほのぼのとした内容とは逆に特高警察に追われてたりした人も多かったんですね。


古書特集⑦


「七階の子供たち」は、塚原健二郎著。
これは課題図書で読んだことあるなぁ・・・
昔の素朴な子供たちの様子を作者の理想通りに描かれてて・・・
・・・って、課題図書の感想文って書きにくかったなぁ・・・(苦笑)
毒にも薬にもならぬと言うと失礼ですが、そんな内容です。


古書特集⑧


小川未明は”日本のアンデルセン”って呼ばれてたそうで・・・
「赤い船」は童話集です。


古書特集⑨


有名な「風の又三郎」ですね。


古書特集⑩


この展示品は、ほるぷ出版の復刻物がほとんどですが、
紙の質などは当時よりずっと良いものを使ってます。


古書特集⑪


ウチの母の実家は、昔 貸本屋さんをやってた関係で、
廃業後に残ったオリジナル版を何冊か見たことがありますが、
それはそれは粗雑な紙を使用してましたっけ・・・

まだ、展示空間に空きスペ-スがたくさんあるようなので、
これから何か展示する予定なのかも知れません。


古書特集⑫


今回はテーマが地味なため、個人的にはもうひとつかな・・・
・・・と、思ったところで、押川春浪の「海底軍艦」があったので、ちょっとうれしかったり^^
(左の真ん中の本)


古書特集⑬


一番観たかった、奥のマンガや週刊誌の展示コーナーを撮影しようと思ったら・・・
ここだけは撮影禁止とな???(なんでさ?)

じゃ・・・
ウチに同じようなものがあるので、あとで紹介しましょう・・・


古書特集⑭


マンガも週刊誌も撮れないとなると・・・
今回は、目玉になるネタがないなぁ・・・

その先には、レコードジャケットなどが展示されました。
これはビートルズですね。
なぜかピンクレディーも混じってたり・・・


古書特集⑮


ビクターのクラシック・・・


古書特集⑯


ポリドールのクラシック・・・


古書特集⑰


コロムビアの・・・
(眠くなって来たのでそろそろ帰ろっと)


古書特集⑱


開高健氏の「流亡記」豪華本がケースに飾ってありました。
(高そう・・・)
昔、サントリーのCMに釣り人姿で出てましたっけ・・・


古書特集⑲


これは、どなたの本だったかな?
忘れてしまいましたが、本の形をしたケースになってて、
中に収納する様になっております。

昔、ながやす巧のマンガ「愛と誠」に登場するスケバンが、
ツルゲーネフの「はつ恋」の中を切り抜いて、ナイフを隠してたのを思い出しました。
(う~む・・・所詮、私はその程度なんだなぁ)


古書特集⑳


最後は、高見順の評論集・・・
娘の恭子さんは、マンガ夜話とか出てますね・・・
・・・って、結局、自分はマンガばっかり読んでたなぁと、
何の空気も読めずに帰って参りました・・・


古書特集21


エルドラド

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