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老眼がキツいの巻 

長かった夏休みも終わり...って、
オッサンにとっては、普通に9月になっただけですが、
相変わらずクソ暑い日が続いているのと、
次々に発生する台風が心配なのとで、
すっきり心も秋晴れとは行かないものです。

さてさて...
TVCMを観ちゃうとついつい買ってみたくなるのが、
創刊号特別価格っ!!な、マガジンシリーズ。


9月4日①


今回、買ってみたのは、アシェットの1/24国産名車シリーズコレクション、トヨタ2000GT。


9月4日②


ディアゴのフェラーリシリーズも買おうか迷いましたが、
やっぱり昭和の思い出とともに、こっちのスタイリングに惹かれます。


9月4日③


プロポーションは抜群っ!
このスケールのミニカーでは、以前よりエブロ社から出てたものが、
ギミック的には最高峰だったんですが、肝心のプロポーションが
(あくまでも個人的には)もう一つの印象でした。


9月4日④


このアイテムのギミックは、
左右ドアの開閉とリトラクタブルヘッドのポップアップのみですが、
1299円でこのスケールのミニカーが手に入るわけですから、
贅沢は言いません...けど、エブロと同じギミックが、これに付いてたらなぁ...^^

昔、東宝のアクション映画で、加山雄三氏が乗ってたのを思い出しました...。


9月4日⑤


加山雄三と言えば...
最近の24時間テレビは、タレントがマラソンで走って、
加山雄三が「サライ」唄ってシメっ!...なパターンが定番ですが、
大野雄二氏が音楽担当やってた初期の頃が懐かしや...。
手塚治虫氏のアニメとかもやってて...。

画像は、宝島社から出てる手塚アニメ第1弾、「バンダーブック」。


9月4日⑥


スナック菓子と一緒に、マーブルさんが買ってくれました。
これ観ながら食べるキャベツ太郎は最高っ!^^


9月4日⑦


DVDに付属の解説書は、作品内容をあまり詳しく書いてないので、
昔出てたムック本を見直してみると、
出演声優さん、多くの方が亡くなってますね~
時代の流れを実感します。


9月4日⑧


やっぱり映画はいいなぁ~
画像観ながらスナック菓子食べて...うんうん幸せ幸せ^^
...ですが、迫力ある画面をホントに楽しみたいなら、
劇場に足を運ばないと...ですね。

ネタが古くなりましたが、話題の「シン.ゴジラ」、
お盆明けに観て来ました。


9月4日⑨


庵野監督作品と聞いて、ある程度予想してましたが、
やっぱりネルフ対使徒でしたね^^
エヴァの曲を使ったりして、臨場感出てました。

初出のちょっとキモい形態(笑)やら、血がドバ~っ!な表現なんか
まさに使徒っ!


9月4日⑩


石原さとみさんのセリフ、「ゴズィィラァァ~」の発音は、
あの英会話学校に行けば喋れるようになるんですね^^


9月4日⑪


”使徒”と言えば、登場シーンで印象的な”BLOOD TYPE:BLUE”の文字。
庵野氏が尊敬する岡本喜八監督の「ブルークリスマス」の英語版タイトルから
引用したのも有名ですね。
「シン.ゴジラ」の劇中、岡本監督が行方不明の学者役(写真のみ)で
出演と言う設定もマニアックでしたね。


9月4日⑫


「ブルークリスマス」、あらためて観ると傑作ですね!
公開当時は「スターウォーズ」とか「未知との遭遇」のような
特殊撮影満載の作品に隠れて目立たなかった作品でしたが、
ウチで何度も見返せる時代になり、あらためて良さに気付きました。
「シン.ゴジラ」を観たあとお薦めの一本です^^

ラストシーンで、青い血を流しながら倒れる竹下景子さんがとても切なく哀しいのでした。


9月4日⑬


「シン.ゴジラ」、続編の噂もあるようで...。

それはズバリ!「子守りゴジラ」でしょう!
嘘です。


9月4日⑭


そうそう...
タイトルの話をしなければ...
ホント、老眼がひどくなりました...

「シン.ゴジラ」観る前に買ったパンフレットも、
老眼鏡を忘れたので全然読めず...
”ネタバレ”注意の帯も自分には関係ありませんでした...。

で、またまたマーブルさんに無理言って買って貰ったのが!
あの、金田一センセイも御愛用の!


9月4日⑮


ハズキルーペでした!

これ、通販のCMでよく見ますけど、なかなか使えます。
特にモノ作り時に威力を発揮します。


9月4日⑯


うん、金田一センセイもびっくり!
...って、業者の回し者みたいな話をしちゃいましたけど、
ハズキルーペはお薦めです^^
※(個人の感想です)

エルドラド

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さらば・・・あぶさん 

今年のプロ野球は、読売巨人軍の完全制覇に終り、天晴れでしたね。
(立場的には アンチジャイアンツですが、ここは礼を尽くして拍手・・・)
シーズンオフの話題は、やはり選手の去就と言うことに・・・

横浜を戦力外になった工藤投手は、古巣の西武に戻ることになりました。
愛知県出身の選手ですので、気になっておりましたが、
最年長の選手として、今後も頑張って欲しいと思っております。
(最後は中日に来て貰いたかったりして・・・)


あぶさん引退①


西武と言えば、ドラフト1位で菊池 雄星が入団し、
来年は大いに盛り上がりそうな予感ですね。
工藤選手は、彼の教育係としての役目も担ってるとか?
ひょっとすると時期監督も?^^


あぶさん引退②


漫画の世界では、水島新司氏描く「野球狂の詩」に登場する50歳を超えても
投げ続けた岩田鉄五郎投手がいましたが、リアルに存在するって、やっぱり凄いですね。
工藤投手には、岩田鉄五郎になって貰いたいところです。

「にょほほほほ・・・わいの球、打ってみぃや~」


あぶさん引退③


ミスタードラゴンズこと立浪選手は、まだまだやれるのに~
・・・と、惜しまれながら今年でユニフォームを脱ぎました。
一ファンとしては、実に勿体無いと思いますが、
最後まで美学を貫いた姿勢にはやはり脱帽しますね。

彼のプロ入り初ヒットを ナゴヤ球場で観たのを、とりあえず自慢しておきます^^


あぶさん引退④


引退と言えば・・・
福岡ソフトバンクホークスの『あぶさん』こと、
景浦 安武(かげうら やすたけ)選手も今年で引退しちゃいました。
・・・って、あくまでも架空の人物ですが(笑)
でも、最終戦後に引退セレモニーをやったなんて、
やっぱり凄い選手には違いありません。


あぶさん引退⑤


学生時代、大阪で下宿してた友達と一緒に、週末大阪球場に
南海ホークスの応援によく出かけてました。
当時の南海って、弱い弱い・・・
9回の裏になると、「景浦出さんかい~ 代打あぶさんや~」って、
外野スタンドから声が上がっておりました。


あぶさん引退⑥


現実のホークスがダイエーに身売りしても、ちゃんと福岡に同行して
物語が続いたのも天晴れでした。

長い間、ホントに御苦労様でした^^


あぶさん引退⑦


このフィギュアは、10年ほど前に出てたガチャポンで、
全種揃うと、「あぶさん」行きつけの居酒屋ジオラマが完成すると言うアイテム。
ユニフォーム姿ではなく、こちらの情景を選択した通好みのメーカーさんに拍手です。


あぶさん引退⑧


エルドラド

テーマ: ホビー・おもちゃ - ジャンル: 趣味・実用

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北海道日本ハムファイターズ優勝おめでとうございます^^ 

日ハムファイターズ、延長戦を制して見事リーグ優勝しましたね。
ファンの皆様、おめでとうございます^^

個人的にうれしいのは、
なんとっ!
ハムがワンパック増量で、更に値引きセールやってたこと・・・
チキンナゲットも安かった~♪


日ハム優勝①


・・・って、話じゃなくて、球団マスコットファンのひとりとしましては、
現マスコットのB・B(ビー・ビー)こと、ブリスキー・ザ・ベアーくんのお陰で
マスコット同士の交流が活発になり、ビジターとして出かけて行って、
より応援合戦が華やかになったことに感謝しております^^
ドアラとのバク転対決は、いつ観ても素晴らしいです。
これぞ、エンターティナー!!!

ただ・・・
個人的には、いまだに東京ドーム時代のマスコット”翼竜のファイティー”が
好きだったなぁ・・・と懐かしく思っております。
あのトボけた”目がテン顔”は傑作でした。
ドアラとシャオロンみたいに、共存して欲しかったなぁ・・・


日ハム優勝②


初代球団オーナーの大社社長がモデルで、背番号が100だったんですね^^


日ハム優勝③


ファイティーの声は、声優の椎名へきるさんが担当してたんですね。


日ハム優勝④


・・・って話でもなく、
日ハムの主力選手として大活躍中の稲葉篤紀選手は、
元々、ウチの近所の子でした。
隣町にはイチローと言うスーパースターがいますが、
へえ~、あの稲葉くんが・・・って感じの大出世です。

ヤクルトに入団してすぐ、後援会が出来たんですが、
中日の地元ですので、当時は多少肩身の狭い気持ちがあったのかも知れませんが、
パ・リーグの日ハムに行ってよかったと思います^^


日ハム優勝⑤


で、稲葉くんは今年、街で初めての名誉市民になりました。
うん、おめでとう!


日ハム優勝⑥


では、わが町の英雄、稲葉くんのいる日ハムファイターズっ!
日本シリーズで会いましょう(by:ドアラ・・・なんちゃって~)


日ハム優勝⑦


エルドラド

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たのしい幼稚園・増刊号より(S43・44年) 

昨日に引続き、「たのしい幼稚園」より、S43年12月増刊号と、S44年2月号です。
内容は「ゲゲゲの鬼太郎」特集。
これまた、ボロボロに成り果てておりますが、絵柄を見る限りまったく古さを感じないのは、
鬼太郎が、今尚 現役で雑誌連載、アニメの新作、キャラクター展開と
さまざまな分野で活躍中だからですね。水木しげる先生、スゲエっ!


たのしい幼稚園(鬼太郎)①


見開きページの西洋妖怪との迫力ある対決シーンは、水木先生の書き下ろしで、
構成を、大伴昌司氏が担当しております(贅沢だっ!)

大伴氏と言えば、「ウルQ」の企画段階から円谷プロのブレーンに所属し、
怪獣、宇宙人、ヒーローの特徴・プロフィールの骨子を作った
もうひとりの円谷英二とも呼ばれた伝説の編集者ですが、
何が原因だったのか、後に円谷英二氏と袂を分かつことになったようです・・・
(怪獣の解剖イラストとか、結構 説得力ありました^^)


たのしい幼稚園(鬼太郎)②


本の内容は、ほぼ全編小児向けに書かれた鬼太郎のまんがと、
ぬり絵、妖怪図鑑などでしめているわけですが、それらのイラストを
今や大御所の鈴木伸一氏(オバQの小池さんのモデルになったアニメ作家)や、
麻雀傑作シリーズや雀士ロマン 牌ワザ師など、
後に青年誌で活躍する北野英明氏が担当(贅沢だっ!2)

鬼太郎以外の収録まんがも豪華っ!
だいぶあとになってアニメ化された藤子不二雄氏の「ビリ犬」、
これが初出だったようです。
(作者名は、藤子不二雄になってますが、現在のA氏の方です)
(贅沢だっ!3)


たのしい幼稚園(鬼太郎)⑤


「あかねちゃんとさくらちゃん」は、ちばてつや氏が「みそっかす」と言う題名で
少女誌に連載していたものをこの年に「あかねちゃん」としてアニメ化されたものでした。
この掲載作品は、当時ちばプロでアシスタントをしていた、弟のちばあきお氏が描いたもの。
のちに「プレイボール」や「キャプテン」で大ブレイクする方の絵ですので、
これはある意味、貴重な絵です。
(尚、ちばあきお氏は、若くして亡くなりましたね。合掌!)


たのしい幼稚園(鬼太郎)④


「カールちゃん」は、お城が舞台のお茶目なお姫様の物語。
なんと作者は、源氏物語を漫画化した大叙事詩「あさきゆめみし」の作者
大和和紀(やまと わき)氏。
既に、丁寧なタッチの絵柄は完成されております。
「はいからさんが通る」の10年前に描かれた作品でした。


たのしい幼稚園(鬼太郎)⑥


これも贅沢だっ!(こればっかり・・・^^ゞ)
「サンダーバード」や「キャプテンスカーレット」を送り出した英国製特撮人形劇、
「ジョー90」も、まんが化!

描いてるのは、「風のフジ丸」や「スーパージェッター」の作者、久松文雄氏。
元々、手塚治虫氏のアシスタントでしたので、
絵柄が手塚氏にホントよく似てます。


たのしい幼稚園(鬼太郎)③


裏表紙のシスコの広告は、懐かしすぎます・・・
この「うたう鬼太郎人形」欲しさに、鬼太郎チョコをいくつ食べたことやら?(苦笑)
20円のミルクチョコを、毎日食べてた気がします・・・
それでも、うたう鬼太郎は当たらなかったなぁ・・・
妖怪カバンと、ゆらゆら人形は当たりました・・・

うたう鬼太郎人形は、近年 アンティーク関連の業者が復刻しましたね。
結構、高いアイテムだったような・・・

昨日の「ウルトラマン」と同じく、「鬼太郎」もまた、
時を越えて支持され続ける偉大なキャラクターですね。


たのしい幼稚園(鬼太郎)⑦


エルドラド

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たのしい幼稚園・増刊号より(S42年) 

かなりボロボロになった、たのしい幼稚園の昭和42年8月増刊号です。

何度も廃品回収に出されそうになりましたが、この表紙を眺めてるだけで
その年の夏、花火見物の帰りに、かき氷を食べた記憶が蘇ってくるので
なんとなく残しておいたら、まだ手元にあると言った次第です・・・

「ウルトラQ」「ウルトラマン」「(アニメ版)キングコング」「リボンの騎士」
「けろよん」に「ひょっこりひょうたん島」・・・
どれも、当時観ていた番組でした・・・


たのしい幼稚園①


今の子供さんには、ピンと来ないと思いますが、当時の家庭環境って、
かなりの割合で、観ていたテレビはまだ”白黒(モノクロ)”だったんですね・・・
もちろんテレビのない御家庭もありましたし、当時カラーテレビを所有してたのは、
かなりの お金持ちだったと記憶しております・・・

そんな時代背景もありまして、ウルトラマンや怪獣が何色なのか、
こういった雑誌類が教えてくれた訳です^^
ましてや、前番組の「ウルQ」は白黒制作でしたので、
「おっ、ガラモンって赤かったんだね!」などと感動しながら、ページを開いたものでした。

あと、ウルトラマンが、ガボラにヘッドロックをかましてるスチール写真が
凄く気に入ってました^^


たのしい幼稚園③


この構図がたまりません(笑)


たのしい幼稚園②


掲載作品も、なかなかいい味っ!
絵物語の「メフィラスせいじんの まき」は、ちゃんとテレビドラマ同様、
金城哲夫氏が文章を担当。


たのしい幼稚園④


絵を描いてたのは、河島治之氏・・・
河島氏は、当時エイケンで「エイトマン」の絵コンテも描いてたアニメ監督さん。
そのせいか、なんとなく絵柄が桑田次郎風?

テレビと違うのは、メフィラス星人に取り引きを申し込まれるのが
ホシノくんであること・・・
(確か ホシノくん役の子役さん、途中でケガをしてそのまま降板しちゃったんですね)
テレビ版も、ホントはこんな展開になる予定だったのでは?と想像させられます。


たのしい幼稚園⑤


で・・・
「ちきゅうは、みんなの ものだ。」
「いったな こぞう。これを みろ。」
と、テレビドラマと同じやりとりのあと・・・

おおきな テレビに、バルタンせいじんや ケムール人、ダダ、ガラモンが・・・
(ガラモン?)
まちで あばれて いるのが でました。
(ザラブ星人じゃなくて、ガラモンが暴れることになってたのかな?)

ガラモンは、”友好怪獣ピグモン”として、善玉キャラになってたので、
変更されたのかな?

結局、ここに登場するメフィラス星人はと言うと・・・

ウルトラマン登場っ!
ターッ
ウルトラマンの てから、ウルトラ=スラッシュが とびだしました。
メフィラスせいじんは、ひめいを あげて しんで しまいました。
(死んだんだ・・・)
テレビでは、長いことウルトラマンとお見合いした挙句、
帰っちゃいましたが・・・


たのしい幼稚園⑥


「ウルQ」の「ペギラの まき」も掲載されてます。
これまた金城氏の文と河島氏の絵で、テレビ版を巧みにアレンジされた
作品に仕上がっております。


たのしい幼稚園⑦


裏表紙は、アサヒ靴の広告。
男の子は「パーマン」、女の子は「サリーちゃん」が人気だったんですね。
(わかりやすっ!^^ )


たのしい幼稚園⑧


最後に、声を担当された加藤精三さんの声で・・・^^

メフィラス「また地球に戻ってくるぞ・・・」
ゴリ   「地球を必ず支配するぞ・・・」
星一徹 「巨人の星を掴むのじゃっ!」


たのしい幼稚園⑨


エルドラド

テーマ: フィギュア - ジャンル: 趣味・実用

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