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ロータスの狼&ギャランGTO 

ロータスの狼①
まずは、先日の台風18号において、
被害に遭われた地区の方々へ心よりお見舞い申し上げます。
台風接近と聞く度、未だに東海豪雨を思い出し、
トラウマになっております。

さてさて...
台風本体が迫る中、欲しいアイテムが発売されたので、
おもちゃ屋さんに出かけたものの、あっと言う間に売り切れで
ガッカリしておりましたが、
マーブルさんが事前にネット予約しててくれて、
手に入れることが出来ました。(ありがとう、マーブルさん!)

欲しかったアイテムは、
ドリームトミカの「サーキット狼 ロータスヨーロッパスペシャル」でした。
しかも2つも予約してくれて、更にプレミアムトミカの「JPSカラーバージョン」まで
買ってくれてました。(ありがたや~♪)

ロータスの狼②
この車が昔から好きで、
色んなメーカーのプラモを作りまくっておりましたが、
やっぱり、JPSカラーとロータスの狼仕様が、双璧と言うぐらい好きです^^

ロータスの狼③
こないだ発売された、ポルシェカレラRSと並べると、
いいね~♪
風吹裕矢VS早瀬左近のバトルシーンが蘇ります^^

ロータスの狼④
これは、40年ほど前に出てた
ヨネザワ・ダイヤペットのロータスヨーロッパ。
当時としては、良いプロポーションでした。

ロータスの狼⑤
ドアやボンネット、トランクがスムーズに開閉します。

ロータスの狼⑥
近年では、京商製のミニカーが一番良い出来だと思います。
こちらは、1/43「ロータスの狼仕様」。

ロータスの狼⑦
こちらは、1/18で、手持ちのアイテムでは
一番気に入っております。

ロータスの狼⑧
やはり、大型の模型は、迫力ありますね^^

ロータスの狼⑨
原作通りに練馬ナンバーが付いております。

ロータスの狼⑩
コミック登場車ではありますが、同スケールの通常モデル同様、
ミッドシップエンジンや、トランク内部の小物パーツ、
細かいパイピングなども丁寧に作られております。

ロータスの狼⑪
コックピットもリアルに再現。
実車には、スーパーカーショーで、
レース仕様のものに乗せて貰ったことがありますが、
ホント…ぺったんこな印象でした^^

ロータスの狼⑫
今回、買って貰ったトミカの新作と並べてみると、
あらためて、少年ジャンプに連載してた頃に、
こんなのがあったらなぁ...と、今回も思ってしまいます^^

「うぉおおおおっ!」(ロータスの狼、心の叫び)

・・・
・・


ギャランGTO①
…続きまして、国産名車コレクションより、1/24三菱ギャランGTOの登場です。
これは、欲しかった方が多いアイテムではないでしょうか?

ギャランGTO②
なんと言っても、オレンジのボディカラーが似合います。
この車種は、このカラーで出て欲しいと願っておりました。

ギャランGTO③
昔、田宮二郎氏が独立プロを設立して、第1作目の映画に
「3000キロの罠」と言うのがありました。
(原作は、紋次郎でお馴染みの笹沢佐保氏)
原作も好きでしたが、九州から北海道までギャランGTOを陸送する
ロードムービー式のサスペンスアクションと言うところがよかった~

ギャランGTO④
主人公の乗るGTOもオレンジで、カッコいいなぁ~と思いました。

ギャランGTO⑤
ちょっと脱線しましたが、
今回もプロポーションは言うことなしの出来映えです。
今回は、なんと!
”呪いの油っこい透明バンド”が、全然油が付いていませんでした。
(これだけでもバンザイ三唱!)

ギャランGTO⑥
サイドから、ダックテール型トランクルームに這う黒いストライプが、
フォードムスタングのマッハⅠを彷彿とさせて、シビレます。
(カッコいい~っ!)

ギャランGTO⑦
スパルタンなブラックマスクと、ボンネット上のエアインテーク。
カラーリングが統一されてて、
これ以外の組み合わせは、もはやないっ! …と言った風情です。

ギャランGTO⑧
ダッシュボード見てたら、
子供の頃、友人のお兄さんがこの車に乗っており、
メーターパネルが、ドライバーから見やすいように
右に寄せたようなデザインになってるんだなぁと、
後部座席から眺めてたのを思い出しました。
このミニカー見て、子供の頃
釣りに連れてって貰ったことまで思い出すなんて...。
(ベンチャーズが好きだった友人のお兄さん、どうしてるかな?)

今回は、ドアの開き具合もちゃんとしてて、
言うことない出来です。
素晴らしいアイテムです。

ギャランGTO⑨
次号は、日産セドリック1900カスタムだそうです。
タテ目のセドリックだっ!
「特別機動捜査隊」とか思い出します^^

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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海洋堂 ムービーレボシリーズ ノーチラス号 

ノーチラス①
子供の頃、夢中になった印象的な物語に、
マダム・シェリーの「フランケンシュタイン」と、
ジュール・ヴェルヌの「海底2万里」があります。

フランケンシュタイン博士(創造主の方)か、
ネモ船長に弟子入りしたいなどと言って、
担任の先生にドン引きされた記憶も今は昔…(笑)

特に「海底2万里」は、夏が近づくと、
絵本や子供向けの翻訳本など、必ず読みたくなり、
毎年、図書室で一回は借りて来たものでした。

最近は、老眼が進み、中々読書がし難くなりましたので、
DVD鑑賞が多いですが、やはり夏の初めに
ちょっと読みたくなる本であり続けております。

ノーチラス②
こちらは、水害時に奇跡的に助かった
ディズニー映画「海底2万里」のパンフレット。

ノーチラス③
ディズニー作品の配給元は、大映だったんですね。

ノーチラス④
植草甚一氏のコラムが読み応えありました。

ノーチラス⑤
原作が発表されて、100年以上経ちましたが、
この冒険物語は、色々な形で受継がれております。

今夏の宝塚・雪組公演のプログラムは、
ずばり「キャプテン・ネモ」
タカラジェンヌのネモ船長も凛々しくて良いですね^^

ノーチラス⑥
そろそろ、立体物の御紹介を…。

これは、ディズニーシーの開園当時に購入した
チョコ缶と、セガ製ミニ・ノーチラス号。
チョコ缶のデザインが、シブくて気に入っております。

ノーチラス⑦
これも傑作アイテム!
エクスプラスのノーチラス号。

ノーチラス⑧
なんと、パッケージ画担当は、小松崎茂先生っ!
巨大イカとの死闘を描いた素晴らしい構図です。

ノーチラス⑨
海洋堂は、ガレージキット黎明期の頃から、
ノーチラス号の立体化に熱心で、
海洋堂ホビー館発行「ARTPLA」と言う当時の本にも、
その意気込みが窺えます。

ノーチラス⑩
未だに、この本を読み返しております。

ノーチラス⑪
まだ、VF(バキュームフォーム)キットと言う、
素人には扱い難い素材ではありましたが、かなり評判になりました。

ノーチラス⑫
色々なものを購入した覚えが...
大阪の門真まで、何度か買いにも出かけました。

マルサンのキットから型を取ったウルトラメカとか、懐かしいなぁ~。

・・・
・・


さてさて…ここからが本題です。

ノーチラス⑬
長く待ちましたが、ついに発売されました。
海洋堂 ムービーレボシリーズより、ノーチラス号の登場です。

ノーチラス⑭
最初の告知では、7月発売予定でしたので、
今年の夏は、本と映像&ノーチラス号でお祭りだっ!
…とばかりに、ワクワクして待っておりましたが、
発売が遅れるとの連絡が2度ほどあり、
秋の登場となった次第です。

ノーチラス⑮
さすがっ!
30年以上も前から、ノーチラス号に取り組んで来た海洋堂!
プロポーションには、何も言うことはありません。
書斎の本棚にオブジェとして飾るも良し、
リビングの洋酒の横に飾るも良し、
これをオモチャなどとは呼ばせません…なアイテムです。

ノーチラス⑯
スクリューは、手動で回転。

ノーチラス⑰
劇中通り、上陸用小型ボートがスライド式で分離しますが、
無くさないように気を付けねばなりません。

ノーチラス⑱
中央ドームの後部を外すと、点灯用ボタン電池のBOXがあります。
カバーやネジが小さいので、これも破損や紛失に注意が必要です。

ノーチラス⑲
上部ハッチを開けると隠しスイッチがあり、
サーチライトが点灯します。
(楊枝など、細い道具を使用する必要があります)

ノーチラス⑳
下部ハッチも同様の隠しスイッチになっており、
サイドのドーム窓が点灯します。

ノーチラス21
取り扱い説明書をしっかり読みましょう。
(老眼がツライ…)

ノーチラス22
付属のビネットも、雰囲気が良く出ております。

ノーチラス23
発売は遅れましたが、とても満足出来るアイテムだと思います。
素晴らしいっ!

ノーチラス24
今夜は、これをテレビの前に飾って、またDVDを観ようかと思います^^

ノーチラス25
有名なディズニー映画は1954年制作で、日本公開は1956年、
前記事で紹介した、ダルマコロナ(1957)が発売される前年だったんですね^^

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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国産名車 トヨペット コロナ ST10(1957) 

ガス人間
ガス人間

「ガス人間第一号」の土屋嘉男さん、2月に亡くなってたんですね。
たまたまテレビ朝日の「やすらぎの郷」を観てたら、
八千草 薫さんが亡くなっちゃう回でしたが、
そう言えば、「ガス人間第一号」の藤千代は妖艶で奇麗だったなぁと
思い出していたところに、土屋氏の訃報...合掌っ!
「やすらぎの郷」と言えば、3ヶ月まえに亡くなった
野際陽子さんが、まだ出てるのがすごいっ!

・・・
・・


ダルマコロナ①
さてさて…
今回は、なんとっ!
ダルマコロナこと、トヨペットコロナST10の登場です。

ダルマコロナ②
この車をミニカー化したことを、まずは大拍手っ!
現在の目で見ると実に武骨なスタイル。
あまりにシブい車ですので、
今までアイテムに恵まれなかったのは致し方ありませんね。

ダルマコロナ③
今回も、いつもの試練...。
”呪いの脂っこい透明バンド”の具合は…???

よかった~、いつもより”マイルド”でした^^

ダルマコロナ④
実務的なプロポーション。

ダルマコロナ⑤
メッキ部品やエッチングパーツの処理も奇麗。

ダルマコロナ⑥
正面から見ると、昔の車って小さかったんだなぁとあらためて思います。

ダルマコロナ⑦
毎度の試練…その2っ!
ドアの開き具合は…お、うまく開きました~
めでたしめでたし^^

ダルマコロナ⑧
インパネ周りの表現も、これだけ再現してあれば充分です。
いい雰囲気です。

ダルマコロナ⑨
”ダルマコロナ”と言えば、真っ先に思い浮かぶのが、
タクシー仕様車ですね。
”神風タクシー”などと呼ばれて、
必ずしも行儀のよいドライバーばかりではありませんでしたが、
高度成長期のバイタリティーを象徴する表現でした。

タクシー仕様車とかあっても面白いかも知れません。

ダルマコロナ⑩
次回は、ギャランGTOですね~
人気カラーのオレンジをチョイスする辺りが、
”憎いね~三菱っ!”

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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プリンス スカイライン 2000GT-B(1967) 

2000GTB①
1/24国産名車コレクションより、
待ってましたっ!
これぞ千両役者のS54Bこと、
プリンススカイライン2000GT-Bの登場です。

2000GTB②
赤いルーフは、当時のオプション仕様だったそうですね。

2000GTB③
さてさて、厳かな気分で開封~♪
うんうん、ロングノーズが特徴のセダンモデル。
日本GPでポルシェ904を抜き去った伝説のマシン!
1/24の模型では、当時ものの三共製と、50年後のフジミ製のみでしたので、
ダイキャスト製では、初登場です。

2000GTB④
このシリーズは全体的に、
塗装のつやが足りないとの意見もあるようですが、
”旧車モデル”については、却ってリアルに見えたりします。
待ってたアイテムだけに、いい雰囲気です。

ああ~っ!
今回は、”呪いの脂っこい透明バンド”が、
いつもより脂っこくて、赤ルーフに跡がべったりっ!
アルコールで2度拭いても、まだ消えないよ~
塗装が剥げないように気をつけて、後で拭き直すとしましょう。

2000GTB⑤
迫力あるブラックマスク!
プリンスのエンブレムも丁寧に再現されております。

2000GTB⑥
スカGの丸いテールランプの歴史は、ここから始まった!
トランクに付いた所謂”赤バッジ”は、”B”の証し。

2000GTB⑦
ドアを開けると、スパルタンなダッシュボード!
当時の軟派な青年は、”VAN”のステッカーとか貼ってたり…。

2000GTB⑧
ああ~っ!
右側のドアが、”ベレG”以来、少し立て付けが悪かったです。
”個体差”が著しい本シリーズですので、仕方ないですね~

ドアが開く1/24サイズのGT-Bが、初めて出た事をもっと喜ばねば!

2000GTB⑨
あらためて、この車の一番カッコいいと思う角度…。
ハードボイルドの主役の愛車に似合う”羊の皮を被った狼”ですね。

2000GTB⑩
次号は、おおっ、「ダルマコロナ」!
すごいのが出るなぁ…。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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ダイハツコンパーノスパイダー 

コンパーノ①
「ゴジラ」の中身(着ぐるみ)で活躍された
中島春雄氏が亡くなりましたね。
晩年、度々イベントに参加されてるのをお見掛けしましたが、
サービス精神旺盛な方で、ネロンガのポーズとか
して頂いたことを思い出します。

特撮スタッフには厳しかった円谷英二氏も、
俳優さんにはとにかく優しい人だったとのことでした。

合掌っ!

・・・
・・


コンパーノ②
ここから本題です。
今回は、お馴染み1/24国産名車コレクションより、
vol25 「ダイハツ コンパーノ スパイダー(1965)」です。

コンパーノ③
ホントは、スパイダー(オープンカー)ではなく、
クロ-ズドボディーの乗用車、”ベルリーナ”を期待してたんですが、
これはこれで、マイナー路線独走中の製品化に拍手です。

コンパーノ④
回を重ねる如に、出来具合や品質管理は、良くなっております。
ドア押さえ用の”脂っこいバンド”も、今回は比較的マイルド^^

コンパーノ⑤
プロポーションもバッチリっ!
もう1/24サイズで、この車が発売されただけで、感謝しなければ!

コンパーノ⑥
最近のタンポ印刷技術は、ホントに素晴らしいっ!
とても細かい表現がなされております。

コンパーノ⑦
エッチングパーツもきちんと取り付けてあります。
(510ブルーバードの頃も、これぐらいきちっとして欲しかったなぁ)

コンパーノ⑧
ドアの開き具合も、合格っ!
(毎回、ここの組み立てがちゃんと出来てるのか、緊張してしまいます)

コンパーノ⑨
今回は、製品としてちゃんと形になってたので、ホッとしました^^

コンパーノ⑩
これは、以前購入した1/43サイズのダイハツ・ベルリーナです。

コンパーノ⑪
ああ~、やっぱりこのタイプで出して欲しかったなぁ~

コンパーノ⑫
”ベルリーナ”に拘るのは、個人的な思い出もありまして、
子供の頃の一時期、この車がウチの車だったことがあるからでした。

ホイールベースが短く、スポーツタイプのエンジンで
きびきび走るのは良いんですが、飛ばし屋の親父の運転の所為で、
ドリフト走行するほどのじゃじゃ馬だった思い出があります。
(もう...何回、車酔いしたことやら...)

最後は、シャーシが腐って穴が開き、路面が見える状態で走ってましたが、
エンジンだけは一回も故障しなかったのがすごかった...。

もし今、この車があったら、親父を思い出しながら、峠とか走ってみたくなります。
(お盆だから、墓掃除がてら、このミニカー持って行こうかな^^)

・・・
・・


コンパーノ⑬
次回は、お待ちかねっ!
S54Bこと、「プリンススカイライン2000GT-B」

これが、欲しかったっ!

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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