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ダイハツコンパーノスパイダー 

コンパーノ①
「ゴジラ」の中身(着ぐるみ)で活躍された
中島春雄氏が亡くなりましたね。
晩年、度々イベントに参加されてるのをお見掛けしましたが、
サービス精神旺盛な方で、ネロンガのポーズとか
して頂いたことを思い出します。

特撮スタッフには厳しかった円谷英二氏も、
俳優さんにはとにかく優しい人だったとのことでした。

合掌っ!

・・・
・・


コンパーノ②
ここから本題です。
今回は、お馴染み1/24国産名車コレクションより、
vol25 「ダイハツ コンパーノ スパイダー(1965)」です。

コンパーノ③
ホントは、スパイダー(オープンカー)ではなく、
クロ-ズドボディーの乗用車、”ベルリーナ”を期待してたんですが、
これはこれで、マイナー路線独走中の製品化に拍手です。

コンパーノ④
回を重ねる如に、出来具合や品質管理は、良くなっております。
ドア押さえ用の”脂っこいバンド”も、今回は比較的マイルド^^

コンパーノ⑤
プロポーションもバッチリっ!
もう1/24サイズで、この車が発売されただけで、感謝しなければ!

コンパーノ⑥
最近のタンポ印刷技術は、ホントに素晴らしいっ!
とても細かい表現がなされております。

コンパーノ⑦
エッチングパーツもきちんと取り付けてあります。
(510ブルーバードの頃も、これぐらいきちっとして欲しかったなぁ)

コンパーノ⑧
ドアの開き具合も、合格っ!
(毎回、ここの組み立てがちゃんと出来てるのか、緊張してしまいます)

コンパーノ⑨
今回は、製品としてちゃんと形になってたので、ホッとしました^^

コンパーノ⑩
これは、以前購入した1/43サイズのダイハツ・ベルリーナです。

コンパーノ⑪
ああ~、やっぱりこのタイプで出して欲しかったなぁ~

コンパーノ⑫
”ベルリーナ”に拘るのは、個人的な思い出もありまして、
子供の頃の一時期、この車がウチの車だったことがあるからでした。

ホイールベースが短く、スポーツタイプのエンジンで
きびきび走るのは良いんですが、飛ばし屋の親父の運転の所為で、
ドリフト走行するほどのじゃじゃ馬だった思い出があります。
(もう...何回、車酔いしたことやら...)

最後は、シャーシが腐って穴が開き、路面が見える状態で走ってましたが、
エンジンだけは一回も故障しなかったのがすごかった...。

もし今、この車があったら、親父を思い出しながら、峠とか走ってみたくなります。
(お盆だから、墓掃除がてら、このミニカー持って行こうかな^^)

・・・
・・


コンパーノ⑬
次回は、お待ちかねっ!
S54Bこと、「プリンススカイライン2000GT-B」

これが、欲しかったっ!

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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ゴモラっち 

ゴモラ①
以前より欲しかった、講談社のウルトラ画報シリーズ。
またまた無理を言って、マーブルさんに買って貰いました。

「ぼくら」や「少年マガジン」の特集記事を眺めていると、
当時に吸い込まれるような錯覚を覚えます。
子供の頃の新鮮な記憶は、今も強烈に残っております。
(ああ、懐かしや…)

ゴモラ②
さてさて、本題…。
バンダイのSHフィギュアアーツの新作、「ゴモラ」の登場です。

とにかく箱がデカくてびっくり!(笑)
ジョンスン島から運ばれて来たばかりのような迫力満点の姿が!

ゴモラ③
やはり、尻尾が長いので、箱も大きくなりますね(納得)。

ゴモラ④
このシリーズ初の”怪獣”ですので、
関節の処理や可動域など、期待と不安で
パッケージを開けてみましたが、心配は御無用。

素晴らしいプロポーション。

ゴモラ⑤
各関節の動きも、とてもスムーズ。
安定感もバッチリ!

ゴモラ⑥
最初に心配した関節の処理も違和感なく決まります。
他の怪獣も、ぜひ発売して欲しいところです。
(ネロンガ欲しい…)

ゴモラ⑦
パーツ(尻尾、角)の差し替えで、
劇中通りのダメージバージョンにチェンジ出来ます。
(こういう姿は、可哀想で見たくないとマーブルさんは言います。
 ちなみに、ゴモラのことを親しみを込めて”ゴモラっち”と呼んでたりして…)

ゴモラ⑧
画像下の角が捥げた跡の痛々しいパーツ、
すごく小さいので無くさないように替え手と一緒に
小袋などに入れて保存した方がいいでしょう。

ゴモラ⑨
ウルトラマン登場っ!
「シャッ!」

ゴモラ⑩
迎え撃つゴモラ!
「グギャ~っ!」

ゴモラ⑪
サイズを合わせた怪獣は、大迫力です^^
圧倒的にゴモラが強そうっ!

ゴモラ⑫
ゴモラの回(怪獣殿下・前後編)には思い入れがありまして、
当時、初めて”カラー画面”で見たエピソードでした。
ウルトラマンの銀&赤のカラーリングと
カラータイマーが点滅する様子など、すべてが新鮮でした。

ゴモラ⑬
自宅物置から出て来たボロボロのブロマイド^^

ゴモラ⑭
ホントは、大阪城のプラモ買ってきて、
スチール写真風に撮りたかったんですが、
このフィギュアとスケールが合うのか不安でしたので
已む無く中止。

ゴモラ⑮
大阪城のセットと、ほぼ同じぐらいの高さみたいですね。

ゴモラ⑯
番宣用の特写風…。

ゴモラ⑰
挿絵画家の梶田達二氏や、南村喬之氏の
怪獣大バトルみたいな画像に加工出来たらいいなぁ(願望)

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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WELLY 1/24 BMW2002Ti 

bmw2002①
今回は、先日 マーブルさんが、レオモデルの2台と一緒に
海外から輸入してくれた、
WELLY社の1/24 BMW2002Tiです。

WELLY社の1/24シリーズは、京商が国内輸入していますので、
探せば、在庫店舗があるかも知れませんが、かなり品薄のようです。

bmw2002②
60年代末より、マルニ(02)の愛称で
ファンに親しまれてきた2002シリーズ。

今回のカラーは、ターコイズブルー。
コンパクトスポーツサルーンのボディーによく似合います。

最近、ハセガワからも組み立てキットが発売されましたね。
未だに根強い人気があります。

bmw2002③
ブラックマスクのラジエーターグリルに、
シブく煌く2002Tiの文字。

bmw2002④
一見、大人しく見えるセダン車ですが、
ツイン・チョーク・ソレックスを2連装、
120psのパワーユニットで引っ張る心臓故、
”羊の皮を被った狼”と呼ばれました。

bmw2002⑤
丸型テールランプが、前期型の特徴。
これがカッコいい。

bmw2002⑥
簡略化はされておりますが、エンジンフード内には、
ソレックス40PHHが、再現されております。

bmw2002⑦
先日、買って貰った同社の911ターボと並べてみると、
70年代セレブ屋敷の車庫内みたい。

bmw2002⑧
ハードボイルドの巨匠、大藪春彦氏の作品、
「東名高速に死す」の主人公・西城秀夫が、
2002のチューニングカーに乗ってたのを思い出しました。

bmw2002⑨
911ターボは、オーバーフェンダーやリアスポイラーの所為で、
目立ちますが、2002は、一見地味ですが、
潜入捜査官の愛車に相応しいスタイリングかも知れません。

このミニカー眺めながら、大藪氏の作品を読んだりしてます。
そうそう…寝床で読んでるうち寝てしまい、
路地裏を追いかけられる夢を観ちゃいました…ああ怖かった^^

bmw2002⑩
角川映画の「蘇る金狼」の主人公・朝倉哲也は、
カウンタックなんかに乗ってましたが、あれは目立ち過ぎ(笑)
(演出だから、仕方ないか…)

bmw2002⑪
やっぱり、2002辺りでカーチェイスして欲しいなぁ~

bmw2002⑫
♪動く 標的 狙いをつけて~
  燃え上る 真昼の静けさは~


主題歌を唄ってた前野曜子さん、亡くなっちゃいましたね…

おっと、ミニカーの話から、ズレちゃいました~

エルドラド

(代理更新・マーブル)

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プレミアムトミカ ポルシェカレラRS 

スーパー1①
「仮面ライダーVS」の新作、
ガラガランダとゲルショッカー戦闘員が欲しくて、
発売日に、すっ飛んでスーパーに行ったのに~
売り切れかよっ! …と、思いきや?

”コイツ”だけ、大量に残ってました…。

スーパー1②
ライダー軍団 「で?何で、お前だけ売れ残ったんだろうな?」
 スーパー1  「いやぁ…何でだろう…?」
ライダー軍団 「お前の素行が原因ではない事を祈るぞっ!」
 スーパー1  「まっ、まさか…」
ライダー軍団 「自分の胸に手を当てて、よく考えてみるんだっ!」
 スーパー1  「ひっ、ひえ~っ!!!」

スーパー1③
 スーパー1  「もっ、申し訳ありませんでしたぁ~!」
ライダー軍団 「……」

別に、作品やキャラには、何の責任もないんですが…。
何故だか、こいつに、土下座ポーズをさせてみたくなりました。

・・・
・・


カレラRS①
さてさて…
こちらが、本題っ!
プレミアムトミカより、ポルシェ911カレラRSが発売されました。

カレラRS②
トミカのポルシェは、色々発売されて来ましたが、
いわゆる”ナローポルシェ”の製品化は、今回が初めてになります(拍手喝采)

カレラRS③
レース出場を意識した、フロントのエアダム、
サイドのカレラライン! そしてラインと同色のホイールカラーがお洒落!

カレラRS④
そして、特徴的なダックテールと呼ばれるリアスポイラー。
この角度が、カッコいいっ!

カレラRS⑤
昭和50年から発売されてた911Sと並べてみると感無量…。

カレラRS⑥
こちらは、結構レアなアイテム、
「サーキットの狼」ギフトセットに付属の、
サイドにハーケンクロイツが描かれたタイプと並べてみる。

ちなみに、当時 ロータスヨーロッパのトミカは、
まだ発売されていなかった為、黄色いフェアレディー240ZGに、
赤ストライプと撃墜マークが付いたものが入ってました。

カレラRS⑦
三台並べてみると、トミカのポルシェ40年の歴史を感じます。

エルドラド

(代理更新・マーブル)


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ランボルギーニ ミウラ&ランチア フルヴィア クーペ ラリー 1.3HF 

裕次郎DVD
裕次郎DVD

相変わらずPCの都合が悪く、
代理更新をマーブルさんに任せております。

本題とは関係ありませんが、これ観て感動しております^^
DVDコレクション、「石原裕次郎 THEATER」
第1号「嵐を呼ぶ男」発売中~

裕次郎は、いいなぁ~♪

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miura①
さてさて...本題です。
今回は、先日マーブルさんが海外輸入してくれた
レオモデルの1/24ダイキャストミニカーの御紹介です。

これらは、元々海外の出版社が雑誌の付録形式で販売していたシリーズもので、
全30巻のうちの2台だったと記憶しております。
数年前に、洋書店で「フィアット500」を見た覚えがあります。
(あの時、買っときゃ良かったなぁ...)
その後は、一切見かけないので、
国内で手に入れるのは難しいアイテムだと思います。

まずは、1台目...。
ランボルギーニ ミウラです。
スーパーカー世代の方には、堪らないスタイリング!
人気車種故、今までに、さまざまなスケールで
プラモやミニカー化されて来ました。

今回のミウラは、「S」や「SV」が付かない最初期のモデルで、
手元に届くまでは、イエローボディーだと思ってましたが、
レアなイエローグリーン(若草色)でしたので、より嬉しく思っております。

miura②
黒が基調のフロント周り、リフレクターの墨入れ塗装など、
丁寧な処理が施されております。

miura③
ほとんどレーシングカーなサイドビュー、
独特なホイールデザインもシャープに表現。

miura④
フロントカウルとリアカウルもスムーズに開閉。
スーパーカーショーで、この状態で展示してあったのを
見て興奮したのを思い出しました。

miura⑤
フロントにはスペアタイヤ、リアフードの下には、
簡略化されたV12気筒エンジンが搭載。
リベットやパイプなどで、ディテールアップするのも良いですね。

miura⑥
ディアゴ(ブラーゴ製)のディーノと並べてみる。
うんうん、これぞスーパーカー!

コカコーラの王冠の裏に描いてあった絵とか思い出した人は、
もう、完全にオジサンっ!^^

ピンクレディーのCMまで思い出してしまいました(笑)
それから、フィンガー5も歌ってましたね、スーパーカーブギだったかな?

miura⑦
さらに思い出すのが、池沢さとし氏の名作漫画、「サーキットの狼」。
飛鳥ミノルの「S」は、オレンジ色でしたね。

miura⑧
「サーキットの狼」の公道グランプリに登場してたマシンを並べてみる…
残念!主役のロータスがいない…。

miura⑨
「うおおおおおっ!野郎、パッシングしやがったな!」
「上等よ~!ハッたろうじゃんかっ!」

miura⑩
なぁんて...アツいシーンが続くのでした。

miura⑪
作業机の中から発見っ!
トミカのミウラです。
これもスーパーカーブームの最中、1977年製のアイテムでした。

miura⑫
箱入り美品なら、結構プレミアが付くアイテムなんでしょうけど、
購入当時に、リフレクターやらヘッドライト周りを
塗装してしまいましたので、今やただのガラクタですね^^

ただ…老眼鏡も使わず塗装出来た、”あの日に帰りたい”…
などと言うユーミンの唄も当時流行ってましたっけ…。

miura⑬
今回のレオモデル版と並べてみる...。
時が流れても、好きなものは変わらないとしみじみ思います。

続きまして…

fulvia①
ミウラ以上に欲しかった製品が、コチラ。
ランチア フルヴィア クーペ ラリー 1.3HF(1969年)

fulvia②
60年~70年代初めに、ラリ-で大活躍した名車。

fulvia③
フルヴィアは、4気筒V型エンジンで前輪駆動するランチアの最小モデルで、
このミニカーは、ラリーバージョンのもの。
エンジンは、オリジナルの1216ccを拡大した1298cc、
圧縮比9,1、最高出力101HP/6400rpmと言う
当時としては、驚愕のパワーを発揮しました。
バンパー、ホイールキャップなどは取り去り、
ボンネット、ドアなどをアルミ化して、825kgに軽量化、
最高速度は175km(カタログデータ)。

fulvia④
ドア、ボンネット、トランクは開閉式。
ミウラ同様、簡易化はされておりますが、
エンジンブロックが再現されております。

fulvia⑤
トランクには、スペアタイヤが収納。
インパネ周りの再現も充分満足な出来映え。

fulvia⑥
あらためて、ミウラとフルヴィアを並べて撮影。
貴重なアイテムを探して買ってくれたマーブルさんに感謝っ!

エルドラド

(代理更新・マーブル)


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