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桜その三(新川 蛇池神社) 

桜景色(その3)①
地元散策の最後は、新川の堤防沿いです。

桜景色(その3)②
ここも水害時は、壊滅状態になっちゃいましたが、
数年で公園の姿を取り戻しました。

桜景色(その3)③
ここも開花が早いなぁ~

桜景色(その3)④
堤防道路も一週間早い見ごろです。

桜景色(その3)⑤
去年は、この風景を4月になってから見た覚えが...。

桜景色(その3)⑥
去年と同じような記事になりそうなので、
今年は堤防の反対側に降りてみましょう...。

桜景色(その3)⑦
ここは蛇池神社と言います。

桜景色(その3)⑧
その名の由来は...。

桜景色(その3)⑨
またまた信長公に因んだ場所でした。
「大蛇を見た!」と言う村人の話を聞いた信長は、池の水をすべて抜かせて
自らも池に入って探したものの、見つからなかったと言われております。
(TV東京みたいなことやってたんですね...信長)

桜景色(その3)⑩
ここに来たのもホント...久しぶり...。

桜景色(その3)⑪
夏は、盆踊りでも賑わいます。

桜景色(その3)⑫
ちょっと早い、こいのぼりが地元ではお馴染みの光景。

桜景色(その3)⑬
さてさて...締め括りは、今回の”お供”を御紹介~♪

ディアゴスティーニのレ・グランディ・フェラーリ・コレクションより、
1/24 250GTベルリネッタ パッソ コルト(1959)です。

桜景色(その3)⑭
数々のレースシーンで大活躍した250GTの後継車、
いわゆる”SWB”(ショートホイールベース)と呼ばれる伝説のマシンですね。

桜景色(その3)⑮
ドアは、ちょっと硬いけどピタッと決まります。
(さすがはブラーゴ製)

桜景色(その3)⑯
ヒップラインも美しい^^

桜景色(その3)⑰
フェラーリと言えば、赤いのが定番ですが、
メタリックブルーのボディーが自然光に映えます。

60年代初頭、ル・マンやセブリング12時間レースで好成績を残したマシンが、
このボディーカラーでした。

エルドラド
(代理更新・マーブル)

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桜その二(岩倉市 五条川沿い) 

桜景色(その2)①
続きましては、岩倉市の五条川沿いです。

桜景色(その2)②
さすが、「日本桜名所100選」のひとつになってる場所だけありまして、
とにかく綺麗に咲いておりました。

桜景色(その2)③
ここも、久々に訪れてみました。
何年か前に来たときは、急に大雨が降ってきてエライ目にあった記憶が...。

桜景色(その2)④
のんびりお花見...ささやかな幸せです。

桜景色(その2)⑤
夥しい数の露店が軒を並べ、夜はライトアップして、大いに賑わう場所なんですが、
今回は、桜のみの厳かな雰囲気を御覧頂こうと思います。

桜景色(その2)⑥
なるべく人物や車も映らないように...。

桜景色(その2)⑦
結構、橋の上を車が結構なスピードで走って行くので、気をつけないと危ないです。

桜景色(その2)⑧
五条川にて、”のんぼり洗い”(こいのぼりの糊落とし)が始まると、
春を感じる地域です。

桜景色(その2)⑨
それにしても、今年の開花は早いなぁ...結構、びっくりしてます。

桜景色(その2)⑩
時折 強い風も吹くので、4月の頭には葉桜になっちゃいそうで、心配しております。

桜景色(その2)⑪
菜の花とのコラボは、絶品。

桜景色(その2)⑫
瀬川瑛子さんが唄う、御当地ソングを思い出しましたっ!^^

桜景色(その2)⑬
♪岩倉が好きです~
...って、誰も知らなさそうなので、この辺で...

エルドラド
(代理更新・マーブル)

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桜その一(清州城周辺) 

桜景色①
長らく御無沙汰しておりましたが、突然の春レポです^^

個人的にはバタバタしておりまして、落ち着かない毎日ですが、
お花見も兼ねて地元を散歩して来ました。

新川の橋から遠くに見えるは、御嶽山。
(空気が澄んでる日しか拝めません)

桜景色②
わざわざ来る事は滅多にありませんが、今回は清州城にやって参りました。
(久々に、天守閣に来ました)

桜景色③
う~ん、残念っ!まだ、天守閣前の桜は満開にはなってませんでした~

桜景色④
せっかく来たので、大手橋前から五条川沿いを散策。
こっちは、そこそこ咲いてました。

桜景色⑤
うんうん、春の雰囲気が出て来ました~

桜景色⑥
「あっぱれ、あっぱれじゃっ!」と、信長風に感動しておきましょう...。

桜景色⑦
ホントは、もっと眺めが良い桜通りが反対側にあるんですが、
いちいち、コミック調の信長&濃姫の”のぼり” が下がってて今いちの景観なのが残念っ!
                             
桜景色⑧
”のぼり”が映らぬように、アップしときましょう...。

桜景色⑨
うんうん、キレイキレイ^^

桜景色⑩
川べりを歩いて、新幹線のガード下をくぐると、信長公の銅像が立つ公園があります。

桜景色⑪
濃姫もおりまして...

桜景色⑫
始まりの地、二人の愛と希望の丘と言う訳で、パワースポットになっております。

桜景色⑬
”本能寺の変”を描いたドラマなどでも有名な
信長が詠んだ、”人間、五十年~”の歌碑があります。

桜景色⑭
信長「これより、天下統一を目指すのじゃ、儂に付いて参れっ!」
濃姫「はい、上総介(かずさのすけ)さま~」
...と言ったかどうか?

桜景色⑮
再び、大手橋を渡って天守閣側の駐車場に戻ります。

桜景色⑯
清州城仕様の自販機でコーヒーを飲みました~
初夏並みの暑さになりましたので、冷えたコーヒーが美味いっ!

桜景色⑰
全然、関係ありませんが、お城を出た正面にあるパチンコ屋さん。
”シン・怪獣”って、おいおい(笑)
(こう言うセンスが名古屋っぽくて大好きなので撮っときました)

そうそう...ここは清須(きよす)市ですが、お城の名前は清州(きよす)城。
どっちの字が元だったのと、よく議論になってますが、
どっちも正解^^...が、答えだそうです。

この道を、あっちに行くと、超有名な大先生のお洒落なスタジオ兼お住まいがあって、
昔は、色んな地方からサインを貰いにファンが来てたんですが、今はNGなんだとか...。
(従って、今回は紹介するのを遠慮しときましょう...)
...と、言う訳で、「ばいちゃっ!」 キ~ンっ!

エルドラド
(代理更新・マーブル)

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マーブル庵の夕日 

20171231dayanne1.jpg
国産名車 1/24 ダイハツ ミゼット MP5(1963)

今年も残り僅かとなり、どんな一年間だったでしょうか~。
本年の締めくくりは、マーブル庵の管理人・マーブルがご挨拶をさせて頂きます。

さて、本来なら、ミニカー紹介は、エルドラドが担当なのですけれど、
またまた入手困難で、マーブルが書店にて購入してきました。
さらに無謀ではありますが、マーブルがご紹介します~♪
これをもって、本年の更新はおしまいです。

今度も土台に付けたまま、自然光での撮影です。
だって、三角ドライバーないんですもの…。

20171231dayanne2.jpg
「こんにちは、ゼミット」

違う違う、ミゼットだって…わかってます。
でも、これを発売してるメーカーさんのサイトには、「ゼミット」となっています。
エルドラドが、マーブルに何かと「ゼミット」と吹き込むので、ゼミットで紹介(笑)
こらこら…。

20171231dayanne7.jpg
マーブルさんには、全くとお馴染みがなく、
映画「三丁目の夕日」で、知った具合です。

20171231dayanne3.jpg
ドアを開けようと、以前、トレノの時みたいに土台を振ってみる…
あれ? 少しもドアに隙間があかない? なんで、どうして?

20171231dayanne6.jpg
ん? だけど、どうやって開けるんだろ? 
ほんのちょっこっと、爪を差し込んでドアを開けようとしたら、
パッチンと音を立てて戻る~~。

20171231dayanne4.jpg
ドアを開けた状態で撮影したかったのに~~っ。
とりあえず、後ろからの撮影…。

20171231dayanne5.jpg
ドアを開けようと何度も試みるけれど、むやんかし(富山弁・無理矢理)
に開けたら、ポロッとドアが取れちゃったら大変です。

大晦日も忙しいエルドラドに
「ゼミットのドアが開かなーいっ」と泣きつくマーブル。
「壊れても直すから、開けてみろって…」と言ってくれたエルドラドさん。
だけど、マーブル、そもそも…これのドアってどうやって開くのか
わかんないのですよ。

ミゼットのドアを開けた状態での画像は、エルドラトに丸投げ~っ。
早くエルドラドの手元へ渡してあげなきゃ。

・・・
・・


とりあえず、荷台に¨鏡餅¨を乗っけてみました。
だって、エルドラドが何か乗せろって言うんだもん…。
怪獣さんたちに持たせようと、購入した¨鏡餅¨が役に立ちました。
良かった良かった、お正月らしく…って…どうかな、これ。

本年も、マーブル庵をありがとうございました。

マーブル

20171231dayanne8.jpg


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バンダイSHフィギュアアーツ ダダ 

ダダ①
夏から予約してありました、
バンダイ(魂ウェブ商店)の受注販売アイテムが到着しました。
それにしても渋い外箱…精密機器の部品か、
はたまた佃煮か(笑)?

箱下部に、”DADA”の文字が!
劇中の”SOS DADA”を思い出します^^

ダダ②
ダダの本体の化粧箱登場~
お洒落なデザインです。
店頭売りの製品とは異なり、
中身が見える透明仕様にはなっておりません。

ダダ③
裏面…ダダの勇士^^

ダダ④
いつもながら、丁寧な説明書。
パーツのレイアウトも綺麗です。
今回は、比較的大きなパーツが多いので、
破損や紛失の心配は少なそうです。

ダダ⑤
「ダッダァ~っ!」
プロポーションも劇中通り。
丁寧に塗り分けられた、
全身のシマウマみたいな細い線を見てたら、
受注生産品であることに納得します。

ダダ⑥
いないいない…

ダダ⑦
ばぁ~っ!
顔面チェンジもワンタッチ^^

ダダ⑧
くるくるっ…

ダダ⑨
ぱっ!
(怪物くんかよっ!)

ダダ⑩
物置から、昔のブロマイドを引っ張り出してきました…。
スチール写真でお馴染みの水着モデルみたいなポーズを再現…
(なんだか、ダダって 艶めかしいキャラです^^)

ダダ⑪
ウルトラマンとの対峙…

ダダって、劇中では、あんまり強いイメージはありませんでしたね。
ウルトラマンには、一方的に叩かれてたし、
ムラマツキャップに蹴っ飛ばされて、引っくり返ってたし^^

ダダ⑫
ウルトラマンと並べてみると、頭デカっ!
(3倍ぐらいあります)

ダダ⑬
まともに戦っても、勝ち目がないので、
姿を消しては、後ろから襲いかかるという、
卑怯な戦法を使って来ますが…

ダダ⑭
背負い投げ~っ!
(やっぱり弱かった…)

ダダ⑮
ええ~いっ!こうなりゃ、秘密兵器で逆転だっ!
ミクロ化器を構えるダダっ!

ミクロ化器は、製品化に恵まれなかったアイテムですので、
ファンにとって、うれしい付属品です。

ダダ⑯
ミクロ化光線、ウルトラマンに命中っ!

「ジュワッ!」

ダダ⑰
はいっ、ミクロ化 完了っ!
それでは、ゆっくりイジメてやりましょう~

ダダ⑱
劇中のミクロ化(等身大)ウルトラマンのシーンは、
自然光で撮られた珍しい”本編ウルトラマン”のワンカットですので、
造型関係の業界では、大変貴重な資料になっているそうです。

ダダ⑲
ダダの姑息な戦法など、物ともせず
再度、フラッシュビームを炸裂させたウルトラマン!

ダダ⑳
伝家の宝刀、スペシウム光線炸裂っ!

ダダ21
「ダッダ~っ!」

ダメージヘッドも、劇中通りの再現がされております。

「ウルトラマンは、強いっ…」

”だだをこねるダダ”と、
いつも通り、エラそうなポーズを決めるウルトラマンの図。

エルドラド
(代理更新・マーブル)


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